瞑想やマインドフルネスの効果、無意識の力といった分野は、
研究がさかんに行われていて医学的根拠も確かなものが多いです。
今後、情報を収集して発信していこうと思っています。
ボーっとすることへのイメージ
みなさんはボーっとするってことにどんなイメージを持っていますか?
- ボーっとする時間がもったいない。
- 怠けているように感じる。
- 「ボーっとする」という言葉に悪い印象がある。
勤勉な日本人にはこういうイメージを持っている人が多いと思います。
実際、怠けている人にボーっとしている人が多いですからね(笑)
実際、僕もそういう認識でした。
また、自律神経が乱れていると、
無意識にネガティブな思考が働いて、
ボーっとすることそのものが難しい人もいます(経験談)。
心を無にする必要性
人間は機械ではありません。
休まず永久に働き続けることは不可能です。
心身を回復する時間、集中すべき時間に集中できるようにするために、
無になる時間を作る必要性があると思います。
僕を含め、自律神経が乱れる人は脳を休めるって作業が苦手としていると考えられます。
しかし、神経が乱れているのは、身体が悲鳴を上げているサインでもあります。
休ませるためにも、ボーっとする必要があります。
僕はどのように考え方を変えたか?
結論から言うと、
ボーっとする=時間を贅沢に使う至福のとき
という考え方にしました。
時間は有限です。
でも、神経が乱れながら、身体を壊しながら大切に使っても、
生活や仕事の質は確実に落ちます。
有限なものを上手く使えない方がもったいないです。
そういう風に思考を変えました。
考え方を変えるために行ったこと
行ったことは以下の2点です。
神経が乱れる環境を作らない
外的刺激に過剰反応する僕は、
まず、自律神経の乱れを抑えるために、仕事を休み、外出を控え、
なるべく、心身に負荷のかからない生活に切り替えました。
安定するまでに数か月は要しました。
ボーっとする=時間を贅沢に使う至福のときだとひたすら言い聞かせる
これだけ?って思いますよね(笑)
要は、思考を無意識に落とし込む作業です。
(※無意識の力ってとてつもなく大きいです。)
贅沢に時間を使えるなんて幸せだ。
と無理のない程度に言い聞かせました。
いい意味で脳を騙すってイメージです。
まとめ
① 「ボーっとする時間=時間を贅沢に使う至福のとき」という捉え方をする。
② 神経が安定する環境を作り、無意識下に①を落とし込む。
少しでも共感してもらえると幸いです。


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