自律神経が乱れたことによる得られたもの【経験談】

気持ち

得られたものなんてあるのか?

自律神経が乱れてから、得られたものより失ったものが多く、

辛いことも多く経験した僕ですが、

その中で、得られたこともいくつかありますので、以下に載せます。

  • 普通に生活できるというありがたみを知った。
  • 些細な嬉しい出来事に幸せを感じられるようになった
  • 1人では生きていけないと知れた。
  • 周りの人に支えてもらっているという感謝の気持ち

今後、上記のリストについてもそれぞれ記事にしたいと思いますが、

今回は別のことをお話します。

 

あくまでも一個人の意見として参考程度に見てください。

 

 

本当に伝えたい自律神経が乱れたことにより得られたもの

得られて良かったと心から思えること…それは、

 

  • 音楽が心に沁みるようになった

(あくまでも個人的意見ということを心に留めて、優しい気持ちで読んでください(笑))

 

分かりますよ…「何言ってんだ?」って感じですよね。

…でも、ほんとう(個人的意見)なんですよ。

 

思わぬ収穫

神経過敏において、

音に過剰に反応する

という症状があります。

音が過剰に聞こえ、生活音すら騒音に聞こえる。

音に驚いたり、耐え難いストレスを受けたりします。

僕も一時期その経験(これについては、長くなるので別記事で話します。)をし、

生活音に苦痛を感じるほどでした。

ただ、その中で、

好きな音楽を聴くと、

身体の奥深くに入っていく感覚を覚えました。

神経が過敏になったことで、

感性も鋭くなったのか?と思いました。(ポジティブ)

サッカーでプレーのイメージを膨らませるのが好き、

いわゆる感覚的なことが好きな僕には

思わぬ収穫でした。

 

まとめ

①神経過敏により身体の奥深くに入っていく感覚が得られた。

②自律神経が乱れることで知ることができたこともある。

個人の経験談で、かなり歪曲な(都合の良い)捉え方をしているのは重々承知しています(笑)

でも、音楽の力ってすごく大きいですし、

医学的な根拠もありそうな気がするんですよね。

個人的にも科学的に立証できるものがないか調べていこうと思います。

あくまでも一個人の意見として参考程度に見てください。

少しでも共感してもらえる人がいると幸いです。

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