こんにちは。
息子がテレビで牛を見て、
これパパ!
と言いました。
前世が牛な気がしてきました。
主夫ブロガーのヒロトです。
育児をするときに大切にしていること4選
今回が4つ目。
叱るときは叱る。
についてお話します。
叱るときは叱る。
結論から言うと、
1.瞬間的な感情で怒らない。
2.子どもの成長において良くないことは叱る。
3.感情を入れて叱る。
1と3は矛盾しているように見えますが、
「怒る」と「叱る」
は違う意味で使っています。
一つずつ説明していきます。
1.瞬間的な感情で怒らない。
前回の記事でほとんど話したので、
今回は大まかに話します。

感情的に怒ってしまうと
子どもは悪かったことに気づくよりも、
恐怖を感じる可能性が高いです。
恐怖を感じると、
行動を起こそうとする度に
委縮してしまい、
行動意欲や向上心が削がれてしまいます。
怒ると叱るの違い
丁寧に説明されている記事があったので、
リンクを貼っておきます。
つまり、
子どもを良い方向に導くのは、
親の役割です。
親の言動が、
良くも悪くも子どもに影響を与えます。
とはいえ、
言葉だけでは、「怒る」と「叱る」の違いが分からない。
という人もいるでしょう。
これから、
僕自身の基準の決め方を説明していきます。
2.子どもの成長において良くないことは叱る。

僕は子どもが、
食べ物をこぼして服やマットを汚しても、
おしっこを床にしても、
イヤイヤ期で所構わずのたうち回ろうと、
子どもがわざとしていることでなければ、
僕はほとんど叱りません。
子どもの行動に対する許容範囲の広さには自信があります。
許容範囲が広い理由
- 子どもに悪気があるわけではない。
- 叱る線引きをしっかりしている。
という考えを自分の中に持っているからです。
しかし、
大人が教えてあげないと子どもが困る
ということも中にはあります。
例えば、
- 危険なことをして大けがをする可能性があるとき
- おともだちを大けがさせる可能性があるとき
- 教えないと将来子ども自身が困ることになりえるとき
このような基準で
僕は「叱る」ようにしています。
「叱る」ことにルールを決めておくと、
明確な基準ができるので、判断に迷いがなくなり、
思考や感情の負担を減らせます。
子どもは加減を知りません。
大人でも初めて経験することに対して、
いきなり加減が分かる人って
なかなかいないと思います。
子どもは行動のほとんどが
人生で初めて経験することばかり。
初めから加減を知っている子どもがいたら、
むしろ、怖いですよ。
子どもを間違った方向へ導かないためにも、
叱ることが必要なこともあると思っています。
3.感情を入れて叱る。
何度も言いますが、
「怒る」ではなく、
「叱る」です。
感情的に怒るのは良くないのですが、
感情を入れて叱らないと
子どもに伝わりません。
めちゃくちゃなことを言っているようで、
とても重要なことだと思っています。
また、
これはしたらいけないことなんだ。
これはしたらダメなことなんだ。
と、子どもが理解するためにも、
感情を入れることが重要です。
導く側の気持ちのコントロールが必要
子どもに比べて
考えることができる親が
やることだと思います。
それができないから難しいと思うでしょうが、
そのへんの導き方を発信していきます。
ものごとの捉え方の単純なことですが、
たかが気持ち、されど気持ちです。
名言っぽく言おうと思いましたが、
上手くきまりませんでした…。
ビシッと決まる人間(主夫)になりたいものです。
叱らずに子どもを育てる考え方について【半分肯定、半分否定】
巷では、
叱らずに子どもを育てる
という育児方法が流行っています。
しかし、
叱らないことが大事!
だけが一人歩きしているように感じます。
一般的な解釈では、
無謀で、乱暴な提言となっており、
むしろ、
親を苦しめている言葉になっている気もしています。
もちろん、
叱らずに、一つ一つ丁寧に説明して、
子どもに考え方を促すことが、
大事なことを僕は理解しています。
また、
叱らない子育てを提言している方は、
叱らずに育てるための環境づくりの重要性を説いていますし、
整然とした理論を持っていることも理解しています。
では、なぜ、
叱らないことが大事!
だけ一人歩きするのでしょうか?
時間がないから

家事や育児に追われ、
親が(内容を理解する)時間がない。
からだと思います。
時間に余裕があれば、
気持ちに余裕ができて、
怒ることも減り、
一つ一つ丁寧に向き合えると考えられます。
しかし、
共働きなどによって、
時間に余裕がない生活を強いられている現代社会において、
深く理解する余裕など生まれず、
簡単な言葉だけを理解し、
さらに、
余裕のなさが相まって、
ネガティブな方へ解釈しやすくなっています。
叱らないで育てなさい!
というのは、
仕事量が変わってないのに
残業時間を減らしなさい!
と言っているようなものになってしまいます。
無謀に聞こえます。
僕が考える、
叱らないで育てるの本質は、
大人のその場の行動だけでなく、
叱らないで育てることを可能にする環境づくり
だと思っています。
だから、
僕は楽しく生活する方法を広めることで、
子どもにとって良い育児ができる環境づくり
のほうから導きたいなと考えています。
人生楽しく思える方が幸せですよ。
ちなみに、このブログを読んでいる方は
時間に余裕のある人向けなのです。
そのため、
今のところ全く読まれていません。
今はまとめ方や記事の書き方の勉強中なので、
結果はまだ出なくて良いのです。(ポジティブ)
…誰か読んでほしいなー(心の叫び)
すみません、つい本音が出てしまいました。
まとめ
叱るときは叱るために、
1.瞬間的な感情で怒らない。
2.子どもの成長において良くないことは叱る。
3.感情を入れて叱る。
ことが重要。
少しでも共感してもらえる人がいると幸いです。


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