専業主婦(主夫)はもっと評価されるべき理由3選【家事:育児:個人談】

家事

こんにちは。

テレビで白いイソギンチャクを見た息子が

じゃがりこ!

と言いました。

たしかに似てるが、その発想はなかった。

天才の息子を持ったかもしれない

主夫ブロガーのヒロトです。

親バカの度が過ぎないように気をつけます。

家事や育児をすること。

当たり前のこと」と言われがちです。

しかし、

仕事を経験したうえで主夫になってみて、

当たり前のことができるって

実はすごいことじゃないか?

と思うようになってきました。

 

ということで、

専業主婦(主夫)はもっと評価されるべき

ということについてお話します。

 

個人的意見なので、一参考としてご覧ください。

 

自分がもっと評価されたい。

という気持ちを全力で表現したいと思います(どや顔)

と言いつつも、

評価されたいという承認欲求は

あまりなくなってきました。

評価されるなら全力で受け止めます。

これも気持ちの捉え方の変化なのですが、

主旨から外れてしまうので、

今後、別記事にしたいと思います。

 

専業主婦(主夫)はもっと評価されるべき理由3選

結論から言うと、以下の3点です。

  1. 「仕事」も「家事・育児」も「生活するために必要」というところで同じ。
  2. 対価がないことをできていることに自信を持ってよい。
  3. 報酬が得られないからこそ、負担なく、楽しくするのが良い。

 

一つずつお話します。

 

1.「仕事」も「家事・育児」も「生活するために必要」というところで同じ。

 

 

仕事をしている人が偉い。

家事よりも仕事のほうが大変。

世間の風潮と同じく、

僕もどこかでそう思っていたことは認めます。

 

では、なぜ、

仕事をしている方が偉い。

となってしまうのか?

 

個人的意見ですが、

ここについて紐解いていきます。

 

報酬としてお金がもらえるから

 

行ったことの対価が、

形(お金)となって表せることで、

評価しやすいということがあるのではないでしょうか?

 

仕事の対価→お金

家事の対価→なし

 

家事はして当然。

だから、対価はなくて当然。

 

この考え方は納得できます。

家事はして当然のことですから。

 

そのため、

仕事→お金をもらうこと

家事→当然やるべきこと

 

こういうイメージが強いから、

家事・育児は評価されづらいのかな

と考えています。

 

仕事と家事の捉え方を変えてみる。

ここで、仕事と家事の本来の目的を考えて、

前項の捉え方を変えてみます。

 

仕事→生きるために必要なこと

家事→生きるために必要なこと

 

こうすると一緒じゃないですか?

厳密に言うと、

 

仕事→お金をもらう→生活するためにお金が必要

 

仕事にはお金をもらうという点が含まれます。

 

仕事も家事も生きるために必要なこと。

つまり、どちらが偉いとか当然だという評価ではなく、

どちらも大切なことである。

 

そういう捉え方で良いのではないでしょうか?

どちらかを妬んだり、蔑んだりせず、

同等のものであると。

僕はそう感じています。

 

2.対価がないことをできていることに自信を持ってよい。

先ほど、

仕事も家事も同等に考えて良いとお話しました。

もちろん、仕事と家事は内容に差があります。

 

仕事では、

不特定多数の人に囲まれ、

人間関係の渦に飲まれたり、

連日の残業で寝不足になったりしながらも、

多忙な業務をこなしている人もいます。

 

一方で、

家事は、自分一人、

育児は振り回されるといえど、

家族のみの狭い世界。

作業も複雑でないし、

仕事ほど周りのプレッシャーも少ない。

 

そういう考え方をすると、

仕事はキツイ、家事は楽

ということになります。

 

家事・育児はいくら頑張っても報酬はもらえない

仕事は頑張れば成果としてお金がもらえます。

しかし、

家事・育児はいくら頑張っても形として現れる成果はありません。

無報酬での作業となります。

 

そう考えると、

仕事は褒美がもらえる、家事は褒美がもらえないからキツイ

となります。

 

だから、

無報酬でも頑張れる

主婦(主夫)のみなさんは、

すごいのです。

仕事は無報酬では頑張れません。

(まあ、仕事が無報酬だとそれはそれで別問題なのですが…)

でも、家事や育児は

無報酬でも頑張れる。

今、自分がしている家事や育児に自信を持って良いのです。

 

3.報酬が得られないからこそ、負担なく、楽しくするのが良い。

結局のところ

 

捉え方をどこにするかで、

評価基準が変わります。

 

捉え方次第で、

家事は楽なものとすることもできるし、

家事はキツイものとすることもできます。

 

であれば、

家事は楽しいもの

と都合よく捉えた方が良くないですか?

その方が、

精神的な負担が少なくなりますし、

自分のしていることに自信を持てます。

 

生活を楽しくするうえで、ものごとの捉え方は非常に重要です。

キツイと思っていたことが、

実は楽しいことが見えていなかっただけ。

やって当然と思っていたことが、

実はできることがすごいことだった。

などなど、

捉え方を変えるだけで、

生活が一変します。

 

すぐに変化できるものではないけど

捉え方の変化は、

すぐできる人もいますが、

人間にはホメオスタシスと言って、

現状維持機能があるため、

変化させることに時間がかかったり、

違和感を感じたりする方が、

普通のことなのです。

 

でも、

一度きりの人生。

 

できることなら楽しく過ごしたいじゃないですか?

 

数週間、数か月の捉え方の変化で、

変われるなら安いものですよ。

思考の変化だから、タダでできるんですよ!

金利や手数料は一切かかりません。

ポイントがつけば嬉しいですが(笑)

 

このブログが

楽しく生活するための手助けとなれば幸いです。

 

まとめ

専業主婦(主夫)はもっと評価されるべき理由は、

 

  1. 「仕事」も「家事・育児」も「生活するために必要」というところで同じ。
  2. 対価がないことをできていることに自信を持ってよい。
  3. 報酬が得られないからこそ、負担なく、楽しくするのが良い。

少しでも共感してもらえる人がいると幸いです。

 

【余談】現代の男女差のギャップについて、とても難しく解説します。

個人的意見ですが、

とても難しく解説するので、

面倒な人は読まなくて結構です。

暇な人は是非読んでください。

 

人類史から男女差を読み解く

大昔の狩猟採集時代は、

女性より力の強い男性の方が

猛獣をしとめるなど、危険を伴う食糧調達に向いていました。

食糧が備蓄できない時代、

獲物をしとめられないことは、

直接生死に関わります。

そのため、

食糧(成果)を確保できる者が偉い。

となっても、否定することはなかったと思います。

 

時代は進み、

技術の発展により、

成果が食糧からお金に変化しました。

筋力ではなく、頭を使う仕事が増え、

食料を得るための手段に

男女差が少なくなりました。

同時に、家電などの生活様式も変化し、

家事にかかる時間が減少しました。

家事以外に時間をかける余裕が出てきました。

こうした背景から、

女性が活躍できる環境ができてきました。

 

人類の歴史は、何百万年も昔からあります。

祖先である哺乳類となると、何億年となるでしょう。

一方で、女性が男性と同等に活躍できるようになって

100年も経っていません。

この時代の流れに、

人間の感覚や思考が追い付いていない気がしています。

現状維持を続けたい人間にとって、

とてつもない変化です。

 

人類の歴史から考えると、

現在は男女差を少なくする黎明期であり、

むしろ、意見の食い違いが出る方が当然な時代だと思います。

そんな時代に抗うのではなく、

今までの時代背景や男女の差を受け入れ、

今の時代でできる、自分にとって負担のない

暮らしや仕事、考え方を持てば良いと思います。

 

そして、先人から受け継いだ貴重な命を、

後世に新たなスタイルを少しずつ構築する。

そんなパイオニアとして人生をまっとうするのが

今生きている者の役割かと思います。

 

あまりまとまりのない解説でしたが、

ここまで読んでくださった人がいれば

本当に感謝です。

ありがとうございました。

 

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