今回は、
僕の中で、サガン鳥栖と同等に好きな
Mr.Children
ミスチルについてお話ししたいと思います。
以前の記事で、
好きなことが生活を豊かにすることを書きました。

好きなことは、
生活に活力を生みます。
今回の記事について、
需要があるのか…そんなの関係ありません。
全ては個人的満足感のための記事です。(どや顔)
僕のミスチル愛を語る
僕がミスチルを好きになったのは、
大学4年生のとき。
だいぶ遅咲きのファン歴です。
好きになってからは、
年々ドハマりしました。
イントロで泣けるくらいハマっています(変態)
桜井さんの歌声、
そして、天才的な作詞や曲調。
田原さんのしびれるギター。
中川さんの落ち着きをくれるベース。
JENの心に響くドラム。
その4人が奏でる絶妙なハーモニー。
すべてが最高です。
もともとアンチミスチルでした。
今でこそ、ミスチルLOVEな僕ですが、
遅咲きのファンになった理由は、
もともとアンチだったからです。
それまで、結構ありきたりなアンチで、
どれも同じ曲に聴こえる。
というところであまり聞く気になれませんでした。
まだまだ甘かったですね。(今だから言える)
そんな時代でも、
HERO
は、とても好きな曲でした。
歌詞や曲調、
そしてMVがとても印象的で、
心を掴まれていました。
僕は心を掴まれるとドハマりするみたいです。
今思うと、
ミスチルが好きになる素質はあったのかもしれません。
ミスチルに心を掴まれたきっかけ
ミスチルを聴きだしたきっかけは、
親友と呼べる友達が、
ミスチルが好きで、
聴いてみて。
と言われたことでした。
その当時は、
メジャーな曲は何曲か聴くけど、
そこまで、ハマるほどではありませんでした。
ですが、
ミスチルが好きな人の話を聴いたり、
ライブに行った後輩が、
ニコニコして、最高ですよ!
と言っていたりしたことを聞いていると、
いつしかライブに行ってみたいなと思うようになりました。
そんな頃、
たまたまチケットが余った後輩がいて、
譲ってもらえることになりました。
今では、チケットを譲るのも難しい時代になりましたが、
まだ、本人確認も厳しくない時代だったので、
急遽、初参戦が決定しました。
というわけで、一番心を掴まれたのは、
実際にライブに行ったことでした。
初めて行ったライブ
2011年の夏に熊本であった
SENSE in the field
に初めて参戦しました。
人生初めての生のライブ観戦。
サガン鳥栖も
実際にスタジアムで観戦してから、
ドハマりしました。

その経験があったせいか、
ミスチルのライブ観戦は、
最初から楽しみでした。
アンチの頃の自分どこ行った(笑)
舐めずに参戦したのに、
ライブが始まる前から予想を裏切られました。
まるで天国
ライブ会場は、
想像をはるかに超える雰囲気でした。
ライブを待ちに待った人たちの集まりで、
今か今かとみんなニコニコしてます。
というかニヤけています(笑)
負の感情が見当たらない雰囲気。
まさに天国です。
始まる前から、天国みたいな雰囲気を
ライブが始まると、感情が爆発します。
終始、鳥肌が止まりませんでした。
身体の奥底に響く
ミュージックサウンド。
そして、口パクじゃないかと思うくらい、
CDと変わらない桜井さんの歌声。
アレンジを入れないと本当に歌っているのか
分からないくらいです。
そして、昔から好きだった
HERO
が流れました。
イントロを聴いた瞬間、ふと、
生きててよかった。
と思いました。
天国のような雰囲気で、
今までのことが報われた感覚を得ました。
そして、
ライブの最後は、
終わりなき旅
僕の終わりなき旅はここから始まりました。
(誰が上手いこと言えと)
ライブは独特の力があります。

ライブで聴いて好きになった曲。
知らない曲も聴ける。
好きになりすぎると、知らない曲の方が嬉しくなります。
(ある意味悲しいですが、知らない曲が少なくなってきました(笑))
コロナ禍で現地に行くことが難しい世の中ですが、
落ち着いたら、
ぜひ本場の感覚を体感してもらいたいです。
現地で感じられるものって
大きいものがあります。
一流に触れる
サガン鳥栖とミスチルのライブに共通して言えることが、
プロ
であると言うこと。
サッカー選手、アーティストはもちろんですが、
メインを支える裏方の人たちも、
進行を滞らせないプロ集団です。
一流世界に触れるということは、
日々の生活では味わえないこと。
とても刺激を受けることができます。
その刺激を主夫に活かし、
プロ主夫
に向けて、日々精進してまいります。
(プロ主夫の定義は何なのか分かりませんが(笑))
まとめ
ミスチルを好きになったきっかけは。
・友達からのすすめ。
・ライブに行って心を掴まれた。
少しでも共感してもらえる人がいると幸いです。


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