こんにちは。
昼寝をしようとしたら、子どもに
「パパ!しっかり!」
と起こされました。
主夫ブロガーのヒロトです。
息子よ、父は頑張るよ。
前回の記事で、
辛い経験を乗り越えた方法
についてお話しました。

今回は、
辛い経験をしたことで、得られたもの
をお話しします。
辛い経験をして得られたこと―ネガティブをポジティブに変化させる―
結論から言うと、以下の3点です。
- 周りの目や意見が気にならなくなる。
- 継続力が身につく。
- 些細なことに幸せを感じる。
辛い経験はできればしたくないもの。
そして、今回お話しする内容は、
辛い経験をしなくても、
もともと持っている人も多いかと思います。
僕が伝えることで重要なポイントは、
辛い状況でも明るさ(楽しさ)を見出す。
というところです。
辛い経験を辛い経験と捉えるのか、
前に進むための起爆剤と捉えるのか。
マイナスをプラスに変えるための発信です。
全ての人に通用する意見ではありません。
もちろん、
想像を絶する辛い経験をしたことにより、
ポジティブなんて見出せない人や、
考え方の違いにより、
辛いことは耐え忍ぶべきと、
真逆の発想を持っている人がいることは
理解しています。
僕の考え方は、
万人に通用する考え方ではありません。
僕が伝えたい人は、
- 生活に楽しさを見出したい人
- 辛いと思うことがイヤな人
こんな人たちに伝わればいいなと思っています。
楽しさを見出す手助けになれれば幸いです。
1.周りの目や意見が気にならなくなる。
僕はもともと八方美人で、
周りの全ての人に良く見られたい。
嫌われたくない。
と思って日々過ごしていました。
その考え方は、
自分の考え方を殺して、
周りに合わせて動くため、
とても疲れます。
しかし、残念ながら、
どれだけ周りに気を遣って生きていても、
自分の頑張りを認めてくれない人がいるし、
嫌われる人には嫌われます。
人間一人一人考え方が違うので、
それは自然の摂理であり、
抗えないと思っています。
追い込まれるほど辛い経験をして感じたこと
追い込まれるほど辛い経験をしたとき、
自分を助けてくれるのは、
周りの大切な人たち
そして、自分自身でした。
自分を嫌っている人や、
自分を否定する人は、
好き勝手言うだけで、
助けてはくれません。
つまり、
全員の人に同じ対応をしたところで、
それが全部自分に返ってくる保証はありません。
そうであるならば、
自分の考えを持ち、
周りに左右されずに
生きる選択をしたほうが、
自分のためにも良いなと考えるようになりました。
自分勝手に生きればよいということではない。
自分の考えを持って生きることは、
自分勝手に生きてよいということではありません。
嫌いな人に良くしようと思わないように、
周りに負の感情を与えると、
自分に返ってきます。
周りと調和して生きろとも言いませんが、
自分の考えと世間とのある程度の調和は必要かなと考えます。
自分の考えを押し通すには、
責任と覚悟が伴います。
もと八方美人には、
その境地に行くには相当なエネルギーが必要なので、
世間とのある程度の調和を保ちながら、
自分の考えを通せる生き方を見つけるのが良いと思っています。
2.継続力が身につく。
以前の僕は、
少しずつコツコツとやり続けることが苦手で、
テストは一夜漬けするタイプでした。
(結果はあまり伴ないませんでしたが(笑))
ところが、
体調不良によって集中力や記憶力が落ち、
ただでさえ、結果の伴わない一夜漬けが、
全く結果を出せなくなりました。
非常に困りました。
結果は出したい。
でも、面倒くさいことはしたくない。
向上心と堕落の葛藤に
僕は、とても悩みました。
毎日少しずつやる。
悩み抜いて、出した結論が、
毎日少しずつやる。
ということでした。
コツコツできない人には、
1日1時間も苦痛です。
そこで僕は、
1日5分から始めました。
勉強する時間は決めた方が良いのでしょうが、
僕は気が向いたときにしていました。
5分以上やるときも15分くらいしかやりませんでした。
とにかく一夜漬けしていたものを、
毎日に細分化して、ちょっとずつやる。
それを続けていたら、不思議な変化が起きました。
勉強したくなりました。
1日5分~15分だけ勉強すると、
解ける問題や、覚えられる量は限られています。
でも、飽きないように
長くても15分で区切るようにしました。
すると、
もっと勉強したい。
もっと知りたい。
と自然と思うようになり、
勉強したい意欲が出てきました。
今思うと、
自分で自分を焦らして、
勝手に勉強する意識に変化させていました。
育児も営業仕事も恋愛も、
押してばかりでは上手くいきませんよね。
たまに引いてみて、
相手から興味を引き出すことも大事です。
(営業も恋愛もそんなに経験がないので説得力はありません(笑))
また、
1日5分~15分だけ勉強すると、
得られる知識はたかが知れていますが、
1週間、1ヶ月、1年と積み重なると、
膨大な量になります。
しかも、1日の覚える量が少ないので、
意外と長期間覚えていられます。
1日の短い時間で確実に覚えられるので、
体調不良でも負担がかからない勉強法を身につきました。
そして、
継続の力を知ったことで、
何事にも継続する力が身につきました。
僕にとっては、
辛い経験があったからこそ、
変化できたことで、
メリットだらけのことです。
継続している証明として
証明の一つとして、
このブログがあります。
家事や育児をしながらも、
隙間時間を見つけては執筆し、
今のところ、約1ヶ月毎日記事を一つアップしています。
(日数は順次更新予定)
継続しているとは、まだまだ説得力の少ない量ですが、
めんどくさがり、飽き性だった僕が、
変われたことの証明にはなれているかなと思います。
3.些細なことに幸せを感じる。

辛い経験をしたことで、
人生のどん底に落ちたように感じました。
ところが、
どん底に落ちたことで、
平凡な毎日すら幸福なものであると
位置付けることができました。
家事が上手くできた。
ご飯が美味しかった。
よく眠れた。
子どもが言うことを守ってくれた。
子どもが上手にご飯を食べることができた。
そんな日常なことに対して、
嬉しさ、喜びを感じ、
幸せな気持ちになれます。
幸福度指数の低い日本ですが、
僕は全国でも上位に位置できるほど、
幸福の持ち主だと思っています。
人生ハードモードでも、
常に逆境だらけでも、
幸せは身近にあります。
ただ、気づけていないだけのことが多いです。
当たり前をありがたく感じられるだけで、
人生は華やかに一変します。
それを可能にすることが、
気持ちの捉え方であり、
また、生活の捉え方であると思っています。
まとめ
僕にとって、辛い経験をして得られたことは、
- 周りの目や意見が気にならなくなる。
- 継続力が身につく。
- 些細なことに幸せを感じる。
現在、辛い経験にぶち当たっている人には理想論に見えると思います。
今回の内容は、
現状が辛い人には、
耳が痛いし、ムカつくと思います。
でも、耳が痛い、ムカつくということは、
現状を乗り越えたいと思っている証拠だと思います。
ムカつけばムカつけばいいし、
怒りたければ怒れば良いと思います。
それでも乗り越えたいと思うならば、
僕はムカつかれても構いません。
僕を踏み台にしてでも乗り越えたならば、
このブログの役割を全うできたと考えます。
もがき、苦しみ、
それでも前を向こうと思っているならば、
必ず未来に希望が見出せます。
そのときは、以前よりも高尚な人間になっているはずです。
そして、普通の生活すら楽しく感じることができるはずです。
少しでも共感してもらえる人がいると幸いです。


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