こんにちは。
洗濯物をたたむのが趣味の、
主夫ブロガーのヒロトです。
きれいに手早く畳めると気分が良いですね。
しかし、一番の効率化は、畳まないこと。
そんなこと分かっているんですよ…
このことにいかに抗うかが僕の至上命題です。
さて、
諸事情により、主夫になった僕ですが、
外出を制限したことにより、
体調が安定してきて、
あっ、今まで無理していたんだな。
と実感し、
身体に正直に生きる。
ということが大切だとひしひしと感じております。
そこで、
負担のない生活を始めて良かったこと
をお話ししたいと思います。
身体に負担のない生活を始めて良かったこと

結論から言うと、以下の3点です。
- 興味を持つ幅が広がった
- こだわりを持てるようになった
- 身体を大事に考えるようになった
僕は身体の事情でしたが、
この3点は、
多忙で時間に追われ、
日々を楽しく過ごせていない人にも
ぜひ読んでもらいたいです。
人生において何が大切なのか?
このことを考えさせられた僕が、一つずつお話しします。
1.興味を持つ幅が広がった。
心身に負担をかけながら生活すると、
体調が悪いことやストレスに思考が占領されます。
ものごとをこなすのに精いっぱいで、
余裕がなくなってしまいます。
また、心に余裕がなくなると、視野が狭くなり、
ささいなミスをしたり、見逃したりしてしまいます。
これは、仕事や家事など、何事においても言えることです。
一方で、心身に負担をかけない生活を行うと、
時間的にも精神的にも余裕が生まれ、
一つのものごとに対する視野が広がります。
視野が広がった分だけ、
ものごとの見え方もたくさん出てきて、
興味を持つ可能性が高まります。
僕が実際に興味を持ち始めたこと
僕はもともと何事にも興味を持ちやすいタイプでしたが、
心身に負担のかかる生活をしていた結果、
毎日の生活で精一杯で、
興味は沸いても行動に移せない。
ということが続き、いつももどかしい思いをしていました。
思い切って生活を変えてみると、
今まで興味が沸いた分野をやってみようという気になってきました。
ここ最近で、行動に移していることは、
- ガーデニング
- 美味しいコーヒーを探す
- PCスキルの向上
- 読書
これからやってみたいと思っていることが、
- ギターなどの楽器
- DIY
- 車のカスタム
- 自作PC
- アプリ開発などのプログラミング
- 旅行(身体が良くなったら)
- 写真
などなど、
どれだけ興味持ってんだってくらいやることが出てきました。
仕事や家事をしている場合じゃなくなりました(笑)
趣味とプロ主夫の両立
多趣味になり、それを全部やりたいと思うと、
時間が足りません。
時間を考えると、仕事や家事をしている場合じゃなくなりましたが、
プロ主夫の身、そんな甘えは通用しません。
むしろ、
プロ主夫かつ、プロ趣味愛好家
になりたいと考えています。
(相変わらず語呂が悪いネーミング)
そのためには、以下の2点が必要です。
- 時間管理の徹底
- やるべきこと、やらないことリストの作成
やるべきことを時短で効率よく終わらせて、
空いた時間を使うかというところを
真剣に考える必要があります。
家事も仕事も考え方は同じだと思います。
環境と人間関係に大きな差がありますが、
時間管理の仕方は
仕事と家事にそんなに差は思っています。
なので、ビジネスで行われる時短法を
主夫業に活かせないか、日々模索中です。
2.こだわりを持てるようになった
前項の興味を持つ幅が広がったに通ずるものです。
興味を持ち、行動し、自分のこだわりを持つ。
そこまでできることが趣味だと思います。
もともと、ファッションやインテリアなどに興味を持っていました。
しかし、体調が悪い時期が続き、
日々の生活以外に興味が薄れ、
好きだったファッションやインテリアに
こだわりを持てなくなっていました。
こだわること=考え抜くこと

こだわりを持つためには、
いっぱい思考を巡らせる必要があります。
そのためには、時間的な余裕が重要です。
また、楽しい生活を送るためには、
こだわりを持つことが大切だと考えています。
つまり、楽しい生活を送るためには、
時間的な余裕が必要ということになります。
負担のない生活を送ることで、
時間に余裕ができて、
そういう風に考えるようになりました。
でも、
今までの生活を振り返ってみると、
いくら体調が悪かったといえ、
実際、時間はいっぱいありました。
ないと思い込んでいただけでした。
日々の生活に追われて、
時間がないと思っているかもしれませんが、
よくよく考えてみると、
意外と時間ってあったりします。
時間管理については、主旨がズレてしまうので、
今回は書きませんが、
今後、詳しく書きたいと思います。
3.身体を大事に考えるようになった

個人的にこのことが一番身に染みています。
今まで、どれだけ心身を酷使していたか実感しました。
身体に異変を感じながらも、
その反応を無視して頑張り続けていました。
でも、それが無理しているということに気づきました。
負担のない生活に変えてみて、
自分の身体じゃないくらいの軽さを感じました。
身体は正直です。
身体の異変は、
身体が悲鳴をあげているサインです。
その、サインにいかに正直にいられるか。
情報が錯綜し、時間に追われる生活。
そして、追い打ちをかけるように
コロナウイルスという未曽有の事態に、
心身共に追い込まれている人も多いかと思います。
そんな時代だからこそ、
身体に正直に生きることが大切ではないかと思います。
心身に余裕のあるライフスタイルが、
現代社会に必要ではないでしょうか?
言うのは簡単だけど…
言うは易く行うは難し。
まさにその通り。
経済的な問題や
世間の目などの社会的な問題で、
なかなか踏み出せない人も多いと思います。
踏み出すことが負担になる人もいると思います。
僕はそうせざるを得ない状況だったので、
覚悟を決めて踏み出せました。
自分にとって、
負担のない生活って何なのか?
突き詰める価値はあると思います。
まとめ
身体に負担のない生活を始めて良かったことは、
- 興味を持つ幅が広がった
- こだわりを持てるようになった
- 身体を大事に考えるようになった
少しでも共感してもらえる人がいると幸いです。



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