こんにちは。
サガン鳥栖ブロガ…あっ間違えた
主夫ブロガーのヒロトです。
たまに願望の本音が出ます。
いやー、嬉しい!!
ここまで無失点の新記録を作っていた名古屋グランパスに対し、
林選手と酒井選手の得点で2-1で勝利しました。
五輪代表に追加招集にもかかわらず、
得点を決めた林大地選手。
持ってる選手だけに、今節決めてくれる雰囲気がありました。
このまま五輪代表確定まで上り詰めそうですね。
そして、前線の相棒で出場した酒井宣福選手。
この2人の収まり方が素晴らしく、
名古屋が上手く試合運びができなかった印象がありました。
名古屋は、連動したパスワークと前線の選手が自由に動いて仕掛け、
DFがつられて空いたスペースに
3人目の選手が走り込みチャンスを作る。
そんな攻め方が多かったように見えます。
自由な攻撃なだけに、個々の能力に依存するため、
難易度の高い攻め方です。
それを簡単にやってしまうから、すごいチームです。
それに対し、鳥栖は、
基本的にスペースを空けないように、
DFはつられないことを気をつけていました。
時々、つられて空いたスペースは
エドゥアルド選手とファン・ソッコ選手の両CBがカバーをする。
そのカバーのタイミングが常に完璧でした。
そんな一進一退の手に汗握る展開において、
勝因になったのは、
鳥栖の前線2人が作ったタメ(キープ力)の時間だと思います。
前線のタメの影響力
相手に主導権を持たせないために、
前線の選手のタメが重要なんだなと
非常に感じた試合でした。
今節は、前線2人に入ったときのキープ率の高さが
異常に高かったです。
キープできるかできないかの差は、
数秒、もしかしたら2秒あるかないかという
ちょっとした時間です。
ただ、その数秒で、
ディフェンスラインはラインを整えることができ、
自チームのベクトルを前に向けることができます。
逆に相手チームはディフェンス側にベクトルが向き、
仮にボールを奪えたとしても、
自陣側に重心が向いているため、
スピーディーな攻撃が行いづらくなります。
攻撃は最大の防御
と言われるゆえんを垣間見た気がします。
思い返すと、
2010年南アフリカワールドカップでは、
本田圭祐選手。
2018年ロシアワールドカップでは、
大迫勇也選手と、
前線で収まる選手がいたときの日本のチームって
強い気がします。
献身性、連動性が期待できる日本人において、
ベクトルを前に向けてくれる選手がいることって
かなり重要なのでは?と思いました。
今節の鳥栖は、
林選手、酒井選手と2ヶ所にタメを作れたので、
相手としてはとてもやりづらいチームだったと思います。
元鳥栖の監督であるフィッカデンティが、
この2人を獲得しようとしないことだけを願います(笑)
まとめ
ハマったときの鳥栖は勢いがあり、強いです。
昨シーズンの勝利数にすでにあと1勝で追いつくみたいです。
降格筆頭候補どころか、優勝争い、ACl圏内に食い込む勢いです。
勝つごとに僕の記事内の量が増えそうな気がします(笑)
今後も楽しみです。


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