こんにちは。
今日の朝はこんなツイートで始めた
主夫ブロガーのヒロトです。
おはようございます!
外は雨だけど、気持ちは晴れていたい!
今日も元気に楽しく過ごします!#主夫 #主夫ブログ#朝活 #雨模様#気持ちは明るく#ハッシュタグ迷走中— ヒロト@主夫ブロガー「コク福」 (@kokufuku0115) April 28, 2021
外は雨でも、
気持ちはいつも晴れていたいものですね。
おっ、なんか良いフレーズが浮かびそう。
…すみません、勘違いでした。
さて、(笑)
僕は本を読むことが好きなほうです。
小説よりビジネス本とか、雑学のような本をよく読みます。
知識欲は強いほうだと思います。
ビジネス書って、
意外と主夫業に応用できるんですよね。
関係ないじゃんって思う分野でも、
実は繋がっていたりするのです。
そんな読書において、自分自身疑問だったのが、
ビジネス書ってたくさん読めばいいのか?
ということ。
今回は、そんなもやもやがはっきりした
本の紹介をしたいと思います。
鳩山玲人さんが書いた
「世界のエリートは10冊しか本を読まない」
という本です。
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タイトルに衝撃を受けました。
エリートと呼ばれる人たちは何百冊も本を読み、
大量のインプットからアウトプットしている
とばかり思っていました。
それがたった10冊?
どういうことだ?
見事にタイトルに惹き込まれました(笑)
本を読む目的をはっきりさせる

10冊というのは、
課題を解決するために選んだ本の冊数のこと。
ハーバードの学生の本の選び方や課題解決までの本の利用の仕方が
詳細に書かれていますが、長くなるのでここでは割愛します。
この記事では、僕が最も重要だと思った点である
本を読む目的
について説明します。
日本人とアメリカ人の違い
日本人とアメリカ人の違いは、
読む目的が違う
ということ。
日本人の読書は、
インプットの手助け
すなわち、知識の取得
に重きを置いています。
そのため、読書量が重視される傾向にあります。
一方、アメリカ人の読書は、
アウトプットの手助け
すなわち、問題解決のための処方箋
に重きを置いています。
そのため、内容の質が重視され、
結果に繋がらない読書は意味がない
と考えるそうです。
つまり、
なんのために読書をするのか
というところで大きな差が出ています。
いかにアウトプットを質高く生みだせるか

ビジネス書を読む目的は、
業務の質や自己スキルの向上
だと思います。
現代社会は情報が溢れ、
また、期限も短い中で良い成果を出すことが求められます。
その中で、いくらインプットに時間を割いても、
何も成果は産まれません。
ましてや、そのインプットしている本が
課題解決するための情報に乏しければ、
時間の浪費になり、無駄な作業となりかねません。
成果を出すためには、
いかにインプットを厳選し、アウトプットの行動の量をこなし、質を高められるか
ということが重要です。
僕の場合

僕は典型的な日本人のタイプであり、
知識欲が強いのも相まって、
インプットする時間がとても長い人間でした。
この本を読んでから、
なんのために読むのか
ということをとても意識するようになりました。
また、
それ以外に変わったのが、
・今、解決すべき課題はなにか。
・一つの分野に集中する。
ということです。
解決すべき課題が分かっていなかったり、
何に集中するかはっきりしなかったりすると、
行動が中途半端になって、
良い成果は生まれません。
現状の課題がはっきりすることで、
今やるべきことがはっきりし、
現状においてやるべきことをはっきりさせることで、
その分野の習得度が濃くなります。
個人的には、多くのことで意識を変えることができた
1冊となりました。
まとめ
・成果(アウトプット)を出すための解決策として、読書(インプット)をする。
・インプットの読書において、その本は本当に課題解決に役立つ本かということを特に意識する。
初めて本の紹介をしました。
内容の至らない点があるかと思いますが、
その都度修正していきます。
少しでも共感してもらえる人がいると幸いです。


コメント
好きな本『7つの習慣』に
「主体的な人は自分の中に天気を持っている。雨が降ろうが陽が照ろうが関係ない。自分の価値観に基づいて行動している。質の高い仕事をするという価値観を持っていれば、天気がどうであろうと仕事に集中できるのだ。」
って書いてました!
と、本のアウトプットをしてみました〜