【日記】育児中に子どもに声をかけるときに気をつけていること その1【育児】

主夫日記

こんにちは。

隙間時間を活かすプロでありたい

主夫ブロガーのヒロトです。

 

家事育児をしていると、

どうしても自分の時間が少なくなってしまいます。

空いた時間、いわゆる隙間時間を上手く使えることがポイントになってきます。

僕は真っ先にYouTubeに手が伸びてしまうので、

まずはその時間の節制から始めます(笑)

 

さて、

これから数日にかけて、

僕が育児中の子どもの声かけで気を付けていること

をお話ししていきます。

複数の日記をまとめて、1つの記事にしようと考えています。

 

今回は1つ目

子どもが理解できる言葉でゆっくり話す

をお話しします。

 

ちなみに、

子どもと接することに自信を持っている根拠は

過去に記事にしたので、

そちらをお読みください。

 

 

子どもが理解できる言葉でゆっくり話す

 

子どもと戯れるパパ

 

話す相手に自分の思いを伝えるとき、

早口で難しい言葉を並べたら

大人同士でも伝わりづらいかと思います。

 

言語能力や思考能力が成長段階の子どもならば、

なおさら伝わりません。

 

このくらいなら分かるだろう

と思った言葉遣いから

もう一段階、嚙み砕いたくらいが

ちょうどよいです。

 

幼稚園の先生ってこれがとても上手です。

子どもが理解しやすい言葉を使って、

伝えたいことをしっかり伝えています。

たまに子どもを迎えに行く際に

どんな言葉かけをしているかこっそり勉強しています(笑)

 

子どもが言葉に反応しているかを見る

 

クエスチョンマーク

 

僕は子どもが理解できなかったかどうかの指標として、

子どもが言った言葉に反応しているか

を見ています。

 

子どもは、

分からなかったり、理解できなかったりすると

きょとん

とした顔をします。

まあこれはこれで可愛いのですが(親バカ)

 

そのときは、

あっ、伝わっていないな

と言葉をより噛み砕いて話します。

 

とはいえ、

子どもが、

うん!分かった!

と反応したからといって、

実は分かっていないことの方が多いです(笑)

 

分かっていないというか、

言われたことを思い出す以上に、

興味のあるほうに気がいってしまうので、

言われた言葉を理解していても、

興味がそれをかき消してしまいます。

 

そもそも、1回で言うことを聞かせる

ということが無謀なことなのです。

 

何回も同じシーンにでくわしますが、

何回も何十回も何百回でも

理解してくれるまで伝える。

 

理解させないと子どもに危険が及ぶ場合を除いて、

僕は子ども自身が理解するまで伝え続けるスタンスを取っています。

 

厳しく躾けるのは簡単です。

でも、それでは受け身の人間になってしまい、

子ども自身で考えて行動することができなくなります。

 

自立した人間になってほしいので、

言われた言葉を自分で理解する瞬間がくるまで待ち続けます。

 

道を歩く少年

 

まとめ

育児中に子どもに声をかけるときに気をつけていること その1

子どもが理解できる言葉でゆっくり話す

少しでも共感してもらえる人がいると幸いです。

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