こんにちは。
子どもの「なぜ?」という質問からの成長を信じて疑わない
主夫ブロガーのヒロトです。
子どもは常に
なんで?
どうして?
と聞いてきます。
2歳の我が子もいっぱい聞いてくるし、
4歳の甥っ子はもっと聞いてきます。
子どもは目の前のこと、自分に起こったことに
とても興味を持っています。
僕は、
なぜ?
と聞かれたときは、たとえ忙しくとも、
なるべく、いや、
意地でも時間を作って答えるようにしています。
子どもが自発的に動くきっかけが、
興味を持つことだと思っています。
そんな子どもの興味や探求心を失わせたくない。
そんな思いから、
僕の育児の中で一番大切にしていることかもしれません。
分からないときは分からないと正直に言う
僕の頭は、
パソコンでもないし、広辞苑でもありません。
ましてや天才でもありません。
そのため、
分からないものは分からないので、
子どもの質問に完璧に答えることはできません。
でも、
分からないからと言って、
ごまかすのも良くないよなと思い、
パパもね、分からないんだ。
と正直に言うようにしています。
分からないのー?ぷぷっ
となぜかパパは馬鹿にされるという
理不尽な状況が生まれますが、
そこは大人の心で受け入れます。
分からないときは一緒に考える
分からないときは、
僕自身が調べてから答えることが多いですが、
パパも分からないから一緒に考えよう!
と、協力して考えることを多めにしています。
なんで?と言えば答えが出てくる
という状況もよろしくないなと思うので、
調べたらすぐ分かるよなー
と思いつつも、
なんでだろう?
と子どもが考える時間を大切にしています。
自分で考えて判断できる子に育ってほしい
という思いがあるので、
たとえ遠回りでも、
将来に繋がるといいなと思っています。

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