不慮の事故の影響で、外にいるとまた事故に遭うのではないか…
という不安が常にありました。
周りのもの全て敵。
気持ちがというより、本能的に恐怖を感じている感覚でした。
家のドアを開けた瞬間に外の刺激を強く感じ、体力や気力が削がれてしまいます。
極度に身構えて、異常な緊張状態でした。
安全だ、大丈夫だ、と言い聞かせても、身体は勝手に反応してしまう。
いくら気持ちをコントロールしようとしても、身体症状が先に出てしまい、
身体症状に気持ちもやられてしまう。その繰り返しでした。
気持ち次第でどうにかなるものではない。
というのが個人的な結論です。
気持ち以外の本能的な部分で、安心であると感じられるようになって初めて恐怖心がなくなります。
今ではだいぶ落ち着いて、自由に外出できるようになりました。
まだ完全に良くなったとは言えませんが、極度にエネルギーを削られることはなくなりました。
緊張する場面が減ったということをとても実感します。
いかにリラックス状態を作り出せるかが大切な気がしています。
感覚的なものなので、伝わりづらいのですが、徐々に言語化していけたらと思います。


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