【体験談】ポジティブをやめると緊張がほぐれた

体験談
この記事はあくまでも体験談であり、万人に通ずる内容でないことをご理解ください。

意外かつ、完全に盲点でした。

まさか、ポジティブに捉えることで心身に負荷をかけていたなんて…

ほぐれない緊張感

今までセルフワークをして悩みやトラウマの根本原因を整理してきたにも関わらず、

なぜか緊張感が抜けないと思っていました。

 

何が自分を緊張させているんだろう?

 

と考えていたときに、Mayaさんの動画に出会いました。

 

 

自分に当てはまりすぎていて納得できたと同時に、

とてもすごいショックを受けました。

 

なにせ、ポジティブシンキングを良かれと思ってやっていたから。

結局、緊張を与えていたのは自分自身じゃないか。

僕は今までネガティブを受け入れないように努めていました。

それが自分を守る術だと思っていたから。

 

でも、感情と身体の反応に素直でいることが大切だと知りました。

ネガティブなことはネガティブなこととして、まずは受け止めること。

辛いときは辛い、怒りたいときは怒る、落ち込みたいときは落ち込む、泣くときは泣く。

動画を見て今までの自分を振り返りながら嗚咽混じりに泣いてしまいました。

自分を守るために偽の自分を演じることをよく頑張っていたんだなと。

そして、本来の自分の感情を隠すということを何十年もやり続けていたこと。

でも、本来の自分の気持ちに正直で良いんです。

 

ショックを受けながらも、心身の緊張がほぐれたように感じました。

 

無理矢理ポジティブに捉えることによる心身への負荷

ネガティブな状況に対して、心身でさまざまな反応が起こります。

 

心臓がキューっとなったり、

冷や汗をかいたり、

胃が痛くなったり。

 

このような反応があると、普段の自分ではいられなくなるため、

反応が起こらないようにと、努めてポジティブに振る舞おうとしていました。

 

でも、それは逆効果で、心身の反応に抗おうとしています。

つまり、さらなる緊張感を作り出しているということ。

 

身体の反応に素直になり、ありのままの現状を受け止めることが大切です。

なぜ、どんなに思考を変えても同じようなネガティブなことが怒り続けるのか。

それが少し解決したような気がします。

 

最後に

ポジティブになりすぎないということに気づいてから、

周りに見せる振る舞いや言動は変わらないものの、

心の中の反応はとても素直になりました。

 

ムカついたり、落ち込んだり、いろんな感情が渦巻いています。

思ったよりも本来の自分は情緒に落ち着きがありませんでした笑

 

でも、不思議と以前より身体は軽いです。

素直に生きるということがちょっと分かった気がします。

 

この記事が誰か1人でも前を向くきっかけになれば幸いです。

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