こんにちは。
トイレ掃除が趣味の
主夫ブロガーのヒロトです。
トイレは頻繁に掃除しがちです。
いつも完璧にとはいきませんが、汚れが気になるタイプです。
運気が上がるからとかではなく、
トイレに掃除して!と言われているような気がして…(危ないヤツ)
いや、ただ、なんとなく掃除したいだけです。
さて、
今の僕は、
社交的だね。
と言われることが多いです。(自分で言う)
初対面の人でも、
超絶アウェーの環境でも、
居座って話ができます。
ガールズトークもできます。(顔面は青髭のおっさんです)
そんな僕は、
中学、高校の頃は、最強に陰キャでコミュ障でした。
話しかけられたら、話せるけど、
会話は続かないし、何を話していいか分からないし、
存在感がなかったです。
僕自身、あまり記憶がありません(笑)
社交的になれたのは大学生の頃からですが、
それは、なぜだったのか、自分で気になりました。
考える時間がいっぱいあるせいか、
自分を掘り下げたくなっている今日この頃です。
というわけで、前置きが長くなってしまいましたが、
社交的になれた理由を紐解いていきます。
陰キャだった僕が、社交的と言われるまで変われた理由を自分なりに解説します
先に結論を書くと、以下の3点です。
- ネガティブは伝染する。
- 他人は思っている以上に自分に興味がない。
- そのプライドいる?と思ってしまった。
一つずつ、お話しします。
1.ネガティブは伝染する。

人と話ができない原因として、
ネガティブ思考
がありました。
- こういったら嫌われるかな…?
- こんな話しても面白くないだろうな…
と、自分の発言を悲観的に考えてしまい、
話しかけることは無理でした。
人に迷惑をかけないようにということに対して
かなり臆病だったと思います。
また、
- オレはダメだ…
- 何やっても全然できない…
とネガティブの塊で、思考回路も常にネガティブでした。
最近、ポジティブすぎてその時代を完全に忘れていました。
いや、本能的に忘れようとしていたのかもしれません(笑)
ネガティブを直すきっかけ
あるとき読んだサッカーのメンタルトレーニングの本に、
ネガティブは伝染する
と書かれていました。
衝撃の文章で、ショックを受けました。
そのときのショックは今でも鮮明に覚えています。
嫌われないようにしていたつもりが、
自分がネガティブになることで、
周りに悪影響を与えていると気づきました。
ネガティブじゃダメだ…
そうだ!ポジティブになろう!
このくらい軽い気持ちでポジティブに変更しました(笑)
まあそれからは、ネガティブに思ったら、
すぐポジティブな考えに切り替える。
ネガティブに思っても、ポジティブに思う。
ひたすらそのことをやり続けました。
このへんができるあたりが前回お話しした
ストイックの要因なのかなと自分で思います。
いつしかポジティブ人間に
ポジティブに思う
それだけで人間、ポジティブになれます。
脳が習慣的に思っていることを
ネガティブからポジティブに変えられれば可能になります。
難しく思えるけど、ただ言い聞かせるだけです。
言い聞かせ続けることで、脳は良い方に騙されていきます。
2.他人は思っている以上に自分に興味がない。

ポジティブになれたものの、上手く話せない。
話すことに躊躇してしまう自分がいました。
その原因として、
自分を悪く見られたくない
という思いから、他者の視点が気になるということがありました。
他者からの評価を気にするがあまり、
評価を下げる発言をしたくない。
そういうことから話せなくなりました。
自分が他者をどう見ているか考える
自分が他者の発言をどのくらい気にしていたか考えてみました。
すると、びっくりするくらい気にしていないことに気づきました。
自分のことで精一杯なときは、周りなんてどうでもよいです。
興味がないのに聞いているフリをするとかしょっちゅうです。
周りを気にしている素振りを他人が見せてきたら、
そんな見てねーよと暴言を吐き…このへんでやめましょう。
僕の性格の悪さが見え隠れしています。(隠せていません)
つまり、
他人のことを気にしないように、自分のことも周りは対して気にしていない。
スーパースターなら話は別かもしれませんが、
大抵の人は、周りからそんなに気にされていません。
だから、
いちいち発言に対して気にする必要はありません。
自分が気にしているほど、周りは気にしていません。
思い切って、発言したほうがかえって良かったりします。
今回の対象者は、
周りを気にしすぎる人に対してです。
そういう人は、どんどん発言して良いと思います。
3.そのプライドいる?と思ってしまった。

前項で、話を自分からできない原因として、
周りからの評価を気にするということをお話ししました。
周りの評価を気にする
ということは、
嫌われたくない、傷つきたくない
という思いがあるはずです。
そして、その思いは、
自分のプライド
からきているものだと思います。
そのプライドいりますか?
プライドは、ある程度必要だと思います。
プライドがないと、
何事も周りを考えずに発言したり、好き勝手やってしまったりして、
迷惑をかけてしまう場合があります。
でも、プライドがありすぎる、高すぎると、
思い切り行動できず、
自分の思うとおりにいかないことが増え、
自分で自分を苦しめることになります。
自分を苦しめる、傷つける行為は
自分にもっとも良くないです。
その原因がプライドだとしたら、
思い切ってほとんど捨てた方が楽になります。
年齢と共に捨てられる
高校生の頃より大学生
20代の頃より30代
の方が、プライドがなくなっているように思えます。
歳を重ねると、
以前より周りの意見が気にならなくなります。
それは、
考えるのがめんどうになる。
もしくは、経験から自分の軸ができて自信がつく。
どっちにしろ、今まで何でこんなに気にしていたんだと思えるくらい
ちっぽけな悩みになります。
特に中学生や高校生の思春期の時期の人は、
そういう悩みが大きな悩みに思えます。
でも、自信満々に見える大人も、
偉そうにしている大人も、
くたびれた大人も、
みんな同じような悩みを青春時代に抱えて過ごしてきました。
その悩みをどう受け止め、どう乗り越えていくかは、
自分の気持ち次第です。
他人は変えられません。でも、自分は変えられます。
僕みたいなネガティブ陰キャでも、
ポジティブ陰キャに変われました。(…んっ?)
プライドが高かった僕が、
こんな風に自分をさらけ出せるようになりました。
結局は自分次第です。
今は、辛く、悩んでいたとしても、
前に進む気持ちを忘れずに真剣に悩んでください。
前に進む気持ちを忘れなければ、
その悩みは必ず未来を明るくしてくれます。
まとめ
僕が社交的になれた原因は、以下の3点。
- ネガティブは伝染する。
- 他人は思っている以上に自分に興味がない。
- そのプライドいる?と思ってしまった。
ポジティブに、
周りを気にせず、
高すぎるプライドを捨てる。
そうしたら、社交的になれました。



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