自分は変えられる
これは僕の中の確固たる考えです。
他人を導くことはできても、
根本的に変われるかどうかはその人次第。
でも、自分が変わろうと思えば、
変わることは可能です。
たかが自己啓発本、されど自己啓発本
何事も上手くいかず、迷走していた頃。
解決方法を自己啓発本に求めていた時期がありました。
自己啓発本を読む価値はない
巷でそういうことを言う人がいますが、
おっしゃるとおりです!(おい)
というのはちょっと語弊がありますが、
ただ読むだけでは何も変わりません。
大事なのは、
だと思います。
分かりますよ。
読み終わったあとの感想
- こんなことできたら苦労しねぇよ
- 周りを気にしなくできるならそもそも読んでねぇよ
- どう行動したら良いんだ…
などなど。
まさしく、過去の自分です。
極端な内容の本って多いですしね。
嫌われろとか、相手にするなとか、
いや、それができないから悩んでんじゃん!
と思ってました。
自己啓発本読んだ後のモヤモヤは一通り網羅しています(笑)
では、僕は何がきっかけで考えを変えられたかと言うと、
ということを突き詰められたからでした。
この話だけで結構長くなるので、
別記事にします。(自己啓発本並の焦らし)
自己啓発本を読みたければ読めばいいと思います。
もともと悩まない考え方ができる人には必要ないです。
時間は有限です。
やることをしっかり吟味し、
効率よく正しい方法で突き進める人は、
ガンガン前に進めばいいと思います。
でも、僕は不器用な人間です。
やらなくても分かること、
理屈で分かっていても、
経験し、ときには失敗しないと、
身につかないことが多いです。
自己啓発本を読まなければ、
ポジティブな考え方はできなかったし、
自己肯定感を高める本を読んだり、
You Tubeの自己肯定感を高める動画を観たりしなければ、
自己肯定感は低いままでした。
相手に上手く説明するテクニックの本を読まなければ、
相手に上手く話せませんでした。
(これはまだ日々訓練中です。)
理論的思考を高める本を読まなければ、
適当に考えて、ケアレスミスばかりの成果しか上げられませんでした。
現状の身体のことをカウンセラーの人に指摘してもらわなければ、
限界を今以上に超えて、身体を壊していたかもしれません。
だから、
人によっては無駄なこと、やらなくていいことかもしれないけど、
必要だと思えば、ただ思うのではなく、
行動に移すのが良いと思います。
インプット(本を読むだけ)で満足しないこと。
アウトプット(行動を起こす、考え方を変える)を実行すること。
ありきたりなものですが、
これが一番大事だと思います。
格言
無駄な行動になるかもしれないけど、
それが経験となり、糧となり、
深みのある人間になれる。
かっこいいことを言いましたが、
以前、元プロ野球選手のイチローさんが、
テレビで言っていた言葉の受け売りです(笑)
でも、イチローさんの話を聞いて、
あっ、行動してみてからどうか考えればいいんだ。
と背中を押してくれたような感覚でした。
その結果、こういう記事を書けるまで変われたと思っています。
まとめ
- 自分は変えられる。他人は変えられない。
- 自己啓発本を読んだだけでは変われない。
- 自己啓発本を読んでどう感じ、どう考え、どう行動に移すかが大事。
本記事では、
うんざりするくらい
自分は変えられる。
という文を書きました。
これは、何度も読むことで、
自分の心の奥深く(無意識下)に落とし込む意図もあります。
すみません、他人のためではなく、
自分のためです(笑)
言い聞かせて落とし込むって思っている以上に効果があって、
そのことも今後、経験談を踏まえて記事にしたいと思います。
少しでも共感してもらえる人がいると幸いです。


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