こんにちは。
気が利くことが逆にデメリットになることもある
主夫ブロガーのヒロトです。
僕は気が利くと言われるほうです。
気が利くというか、
意図を察して動くのが好きということが大きいと思っています。
ドラマとかで出てくる優秀な秘書や執事って
言われなくても必要なモノを準備していたり、
手配していたりするじゃないですか?
僕はあれを目指しています。
なぜかは僕も分からないので聞かないでください(笑)
ちなみに、意図を間違えて汲み取ることもよくあります。
シャーペンが欲しいのにボールペン出しちゃうとか。
まだまだ優秀な秘書や執事には程遠いです。
できたからと言って、何か報われるわけでもありませんけど、
なんとなく昔から憧れているスタイルです。
そんな気が利くことがデメリットになることがあります。
それは、
子どもが何かをする(したい)とき
子どもの意図を察して大人が動いてしまうと、
伝えなくても、思ったとおりになるんだ
と思ってしまい、自分から動かなくなるのだそうです。
気づいてもあえて動かない

例えば、
子どもがプリンを食べたいけど、
スプーンが出ていないとき。
子どもが食べたいのが分かるので、
何も言われなくてもスプーンを持ってくることは可能です。
でも、それをしてしまうと、
スプーンは勝手に出てくる
スプーンを準備していないことがおかしい
という認識になってしまい、
受け身の姿勢を作り出してしまいます。
そのため、
スプーンが欲しい
ということが分かっていても、子どもが
スプーン取って!
もしくは、
自分でスプーンを取りに行くまで待ってみる
ということも大切になります。
育児においては、察しすぎると
子どもの成長に良くない場合もあります。
僕は察するのが好きなので、
とても苦労しています(笑)
あ、スプーン欲しいんだ。取り行こ…いや、子どもが動くまで待たないと…
まだ?もう取り行こ… いや、子どもが動くまで待たないと…
zgbrぱ;h…
って感じで毎回、勝手に心の中で葛藤を繰り広げています。
子どもはすぐに動けないし、
大人よりも判断するのが遅いときが多いです。
でも、考えないと
考える力はつかないので、
その機会を潰さないように
大人は待ってあげることも大切です。


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