こんにちは。
公園に遊びに行って
子どもとノリノリで
アンパンマンの絵かき歌を歌っていたら、
近くの家で工事をしていた大工さんに
がっつり見られていました。
主夫ブロガーのヒロトです。
今回は育児において、
僕が心がけていること4選
の3つ目
自分の感情で子どもを振り回さない。
についてお話します。
全部書き終わったら、
内部リンクを駆使して(最近覚えました)
一つの記事にまとめようと思います。
前回までの2つの記事は以下に載せています。(早速使う)


自分の感情で子どもを振り回さない。
マイナスの感情で子どもを振り回さない
という意味になります。
結論から言うと、
1.子どもに気を遣わせない。
2.良い意味で子ども扱いする。
3.喜びなどポジティブな感情はいっぱい出す。
一つずつ説明していきます。
1.子どもに気を遣わせない。
子どもは、
親が思っている以上に、
親を見ていて、
雰囲気を察してしまいます。
子どもだから、どうせ分からないだろう。
と思っていたら大間違いです。
子どもこそ、大人をよく見ています。
子どもは一人では生きていけません。
生きるための手段として、
親に愛されることで、
生きていけると感じます。
そんな本能的な欲求があるそうです。
生存本能が反応するのでしょうね。
そのため、
親が子供に対して
マイナスな感情を出した態度を取ると、
もしかして嫌われたのかな?
と思い、
愛されたいがために、
気を遣ったり、
あるいは、
いつも以上にべったりしてきたりして、
機嫌を取ろうとします。
子どもは大人と比べて、
経験や知識も浅く、
家族単位程度の狭い世界しか知りません。
子どもにとって親は、
とても大きな存在であり、
マイナスの影響力は、
大人以上にダメージがあります。
このようなことから、
子どもに気を遣わせない。
ということが重要だと考えています。
大人もずっと大人でいられるわけではない。
とはいえ、
大人も神様、仏様ではないので、
ずっとマイナスの感情を持たないことなど
不可能です。
疲れるときは疲れるし、
ムカつくときはムカつくし、
悲しいときは悲しくなります。
そんなときに、
子どもに構ってほしいと言われると、
気を遣えよ…
と思ってしまうこともあるでしょう。
また、
口が滑って、
子どもに当たってしまったこともあるでしょう。
でも、それは当然だと思います。
完璧な人間などいません。
そんなときに、
ダメな人間などと落ち込まないこと。
そして、
いかに子どもに気を遣わせないか。
ということも大事だと思います。
普段から愛している、心から信頼していることを伝える
口が滑ってしまったときなど、
失敗してしまったと思ったとき。
どうしたら子どもが悲観的にならなくて済むか。
それは、
普段から愛している、心から信頼していることを伝える
ことだと思います。
マイナスな感情をぶつけられた瞬間は、
子どもはショックを受けるでしょう。
でも、
子どものことを愛している。
突き放したりはしない。
ということを、子どもが分かっていれば、
早期の気持ちの修復が可能なはずです。
心からの信頼関係があれば、
簡単に崩れることはないはず。
そのためには、毎日の生活で
子どもに対して、
親の喜びや嬉しさを伝えたり、
褒めたりして、
子どもの自己肯定感を高める必要があります。
そのような気持ちを常に持つために、
楽しく生活をする。
ということが重要なのです。
僕のモットーは
子どもとの信頼関係を築くうえでも重要になります。
2.良い意味で子ども扱いする。
子どもは感情的に動くので、
全力でわがままを言い、怒り、泣きます。
そんな状況に大人は振り回されてしまいます。
しかし、
大人は子どもと比べると、
多少でも理性を保つ努力ができます。
その違いを理解したうえで、
子どもだから感情的になるのは当然だよね。
と捉えることができれば、
少しは気持ちが落ち着くはずです。
同等の立場で考えると、
気持ちに対する要求が同じ目線になってしまうので、
いうことを聞かない子どもに対して、
イライラしたり、疲れたりします。
良い意味で子ども扱いして、
一歩引いた位置で対応する。
それが、
子どもと大人の対応の違いだと思います。
同等の立場で接することも大事
親自身の気持ちをコントロールするうえでは、
子ども扱いした方が良いのですが、
子どもの成長を促進するには、
子どもと同等の立場で接することは重要です。
赤ちゃんことばを使わずに、
大人がしっかり日本語を使うことで、
言語などの思考回路はより活発になるそうです。
そのため、
全てを子ども扱いすると、
かえって、デメリットでなる可能性もあります。
ごちゃごちゃしてきたと感じる人は、
子どもがポジティブな気持ち→大人扱いする。
子どもがネガティブな気持ち→子ども扱いする。
とだけ頭に入れておけば良いかと思います。
3.喜びなどポジティブな感情はいっぱい出す。

何かに達成し、成功したとき、
ものごとを上手くできたとき、
評価されたり、褒められたりしたら、
大人でも嬉しいですよね。
ちなみに、僕は常に褒められたいです。(貪欲)
子どもだって同じです。
褒められたら嬉しいし、
成功体験が自信になります。
うたのお兄さん、お姉さんのように表現する
子どもができる前は、
子供向けの番組って
リアクション大げさすぎないか?
と思ってましたけど、
いざ、子どもを相手にすると、
あのくらいオーバーにしないと、
反応が得られないことが多いです。
まだ、思考回路が未熟な分、
子どもは、分かりづらいものに対して
反応に困ってしまいます。
僕は表現の仕方が小さいほうなので、
ゆういちろうお兄さん、あつこお姉さんを参考に、
毎日表現について勉強させてもらっています。
子どもが何かできたら、
○○できたの?やったね!!パパもうれしいなー!
と言っています。
学生時代、陰キャだった僕にとって
決して外で見せられる状態ではありません(笑)
でも、
我が子の成長のためなら、
自分を捨ててでも
なりふり構っていられるか!
という気持ちで、
行動を正当化しています(笑)
まとめ
自分の感情で子どもを振り回さないために、
1.子どもに気を遣わせない。
2.良い意味で子ども扱いする。
3,喜びなどポジティブな感情はいっぱい出す。
ということが重要です。
少しでも共感してもらえる人がいると幸いです。


コメント
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