【日記】不器用な僕が襖を貼り替えてみた

こんにちは。

不器用さが売り?

主夫ブロガーのヒロトです。

 

僕はかなりの不器用です。

どのくらい不器用かと言うと、

説明書やレシピ本があっても

失敗するレベルです。

 

指は細長いので、

器用に見られがちですが、

ポテンシャルを発揮できていません。

 

能ある鷹は爪を隠すと言う言葉がありますが、

僕は爪を隠しすぎたせいで

出てこなくなりました。

爪を見つけ出す方法が知りたいです。

 

さて、

最近、マイホームとして中古物件を買い、リフォームが進んでいます。

本当は、新築に建て替えたかったのですが、

僕がローンを組めなくなって急遽、取りやめとなりました。

 

それでも、妻がローンを組んでくれて、

リフォームは可能となりました。

妻に感謝です。本当に頭が上がりません。

身体を治してから、いっぱい稼いで恩返しがしたいものです。

 

家は、大部分を業者さんにリフォームをしてもらったのですが、

細かいところは自分たちでと言うことで、

僕は襖の貼り替えに挑戦してみました。

 

初めての襖の張り替え

水をつけて貼るタイプの襖紙を買い、

初めて貼ってみた結果がこちら。

 

 

おぉ…自分でもびっくりするくらいセンスのかけらもありません。

セの一画目で書き間違えるレベルです。

 

 

まあ何回か練習したらモノになることがあるので、

水が足りなかったからか?とか

空気が入りすぎた?とか

試行錯誤しながらできあがったのがこちら

 

 

まあ見た目はなんとなくできあがりました。

上半分だけ。

 

 

下は水が足りなかったのか、

上手くくっついていませんでした。

何か補修しようと思います。

 

上手くできなかったのが、地味に悔しかったので、

襖紙を買い込んでやり直そうと思います。

 

DIYは必須スキル【超個人的意見】

プロ主夫において、

家の補修、つまりDIYスキルは必須です。

不器用な僕は

DIYスキルの習得が一番時間がかかりそうな気がします。

 

前途多難ですが、このブログを通じて、

不器用主夫の成長記録

をお送りすると共に、

不器用な人に夢を与える(不器用の慰めあい)

のようなものができたらと勝手に思っています。

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