精神を安定させる方法として、マインドフルネスや瞑想が流行っています。
呼吸に集中して、意識をシャットダウンさせる。
考えないようにする。
こうすることで、脳内をクリアにし、日々の生活を活性化させるメリットがあります。
しかし、自律神経が乱れたり、精神疾患がある場合、
無意識にネガティブな感情が出てくるため、
心を無にするということは非常に難しいです。
主な症状
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無意識にネガティブな感情が出てくる
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誰かに吹き込まれているかのようにネガティブな感情が出てくる
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瞑想をしようとすればするほど苦しくなる
特に困ったこと
ネガティブな感情が出てくるときは瞑想をすると良い!
ということで実践して、ネガティブな感情が出まくりで落ち込み、
かえって悪くなったことがありました。
ネガティブな感情が出すぎているときは、
瞑想が迷走になってしまうので注意が必要です。
どんな対策をした?
ネガティブな感情に対して、反応しないように気をつけています。
反応してしまうと、ネガティブな感情が増幅し、悪循環を生み出してしまうため、
「そっかー、こんな風に考えてるんだー」
と軽い感じで流すようにしています。
すると、反応するよりも酷くならないため、悪化しません。
これを繰り返していたら、ネガティブな感情が出てくることが少なくなりました。
ネガティブな感情もかまってちゃんなんでしょうね。
相手をしてくれないと、あまり出てこなくなりました。
終わりに
残念ながら、今に至るまで、ネガティブな感情が完全に抜けたことはありません。
人間は本能的にネガティブな感情が働くみたいなので、遮断することは無理だと思います。
ただ、付き合い方でどうにかなる気がしています。
試行錯誤しながら、自分に合った付き合い方を見つけるのが良いと思います。

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