もともと片頭痛持ちで、中学生の頃からズキズキ痛むことがあります。
中学生の頃はなぜか決まって夕方あたりでズキズキ痛み、
一時したら収まる感じでした。
PTSDを発症後は、
日常的に痛むことが続きました。
ただ、人間、慣れるもので、
痛みがあることが普通になると、
気にしないように本能が働くみたいです。
むしろ、治りかけを感じる今のほうが
ちょっとした頭痛に耐えられません。
耐えられた今までが異常だったので、
無理は禁物です。
痛む箇所に気づき不安が解消された
頭痛が起こると、
何か悪い病気ではないか?
と不安になることがあったのですが、
通っていた整骨院の先生から、
頭皮が痛まない?
と聞かれ、そこで気づきました。
僕の場合は、頭の中でなく、
頭皮が痛い
という種類の頭痛でした。
身体のバランスが崩れて、コリや張りの部分が、
頭の筋肉を引っ張るから痛みが出るのだと。
そういわれてみると、頭皮をマッサージしたり、
お風呂に入ると、筋肉の緊張がほぐれて痛みが和らぐことが多いです。
PTSDは身を守るために身体が過剰に反応します。
戦闘態勢を取るため、緊張状態が続きます。
その影響で頭痛が出ているように思えます。
頭痛は集中力ややる気をなくしていくので、
厄介な相手です。
なるべく頭痛を起こさないように姿勢が生活に気をつけています。


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