こんにちは。
抱っこした赤ちゃんが寝てくれると幸せを感じる
主夫ブロガーのヒロトです。
抱っこしたら赤ちゃんが安心してくれた
という嬉しさがあります。
とはいえ、
我が子が産まれた当初は、
抱っこしても泣かれてばかりでした。
ときには拒絶されるかのようにギャン泣きされました。
でも、ママやおじいちゃん、おばあちゃんが抱っこすると、
スッと泣き止むことが多く、
なぜだ…パパなのに泣き止ますことすらできないのか…
と自分自身を嘆き、追い詰め、
酒に溺れる毎日。(ウソです)
まあでも、そのくらいの気持ちで落ち込みました。
どうしたら泣き止むのだろう?
というか、
赤ちゃんが安心できるように抱っこしたい
という気持ちが強く、
いろいろ試行錯誤したり、先輩パパママからアドバイスをもらったりしました。
そんな経験から、
赤ちゃんを抱っこするうえで(特にパパが)大切だと思ったこと
を2点紹介します。
結論から言うと、以下のとおりです。
1.身体が丸くなるように抱っこする
2.自分自身が焦らない
それぞれ説明しますね。
1.身体が丸くなるように抱っこする

赤ちゃんは、ママのお腹にいたときの体勢が安心するのだそうです。
そのため、身体が丸まった状態でいることが安心感を生みだします。
パパの身体って、ゴツゴツしていて、
普通に抱っこしようとすると、身体が真っ直ぐのびてしまいがちです。
この状態だと、赤ちゃんは居心地が悪くて、
嫌がったり、泣いたりしてしまいます。
ちなみに僕の体形は瘦せ型なので、
赤ちゃんを抱っこすると、
僕の身体と赤ちゃんの身体が平行になってしまいます。
安心感ゼロです。
そこで、
なるだけ丸まるように手や腕を使って、
包み込むように抱っこをするようにしました。
また、座っているときは、
あぐらの状態で両ひざを軽く上げて窪みを作り、
身体が丸くなる体勢にしました。
すると、
泣き止むどころか、
居心地が良いのか、
僕でも寝かしつけられるようになりました。
寝かしつけられたときの感動は
人生で上位にくるレベルです。
2.自分自身が焦らない

赤ちゃんが泣き止まないと、
どうしたんだろう?
どうしたら泣き止むだろう?
と焦ってしまいますが、
焦ると逆効果です。
赤ちゃんって大人の雰囲気を感じ取るように思います。
理屈は分からないけど、経験からそう思います。
そのため、焦ると赤ちゃんに伝わって、
余計に泣き止みません。
泣き止まないときこそ、
自分自身は焦らず、ゆったり構えることが大事です。
まとめ
赤ちゃんを抱っこするとき、特にパパが大切にすることは以下の2点。
1.身体が丸くなるように抱っこする
2.自分自身が焦らない
【番外編】それでも泣き止まないことはある。いっぱいある。

今回は今までの経験から抱っこするコツをあげましたが、
これらを駆使しても、
問答無用で泣くことがあります。
いっぱいあります。
理屈が通用しないことに関しては
社会より厳しいです。
気分が泣いてみたり、
昨日は機嫌が直ったことでも、今日はダメだったり。
育児は柔軟な対応力と体力的なエネルギーを求められます。
特にワンオペで育児をしているパパママはすごく頑張っているので、
感謝したり、褒めてあげたりしてくださいね。
少しでも共感してもらえる人がいると幸いです。


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