諸事情で主夫にならざるを得ない状況だったのですが、
僕はもともと主夫の素質は持っています。(自分で言う)
自己紹介がてら、主夫について記事にします。
イクメン
育児は大変なことも多いですが、
子どもが好きなので、楽しいことの方が多いです。
イクメンって響きが良くないですか?
イケメンみたいで。
イクメンだね。と言われると、
イケメンだね。と聞き違いをして気分が良くなります。
ゲシュタルト崩壊を起こしそうな羅列になりました(笑)
ちなみに、
僕は周りの人から、
優しそうだね!
と言われます。
特徴のない人に言うありがちな褒め言葉ですね。
自他ともに認める非イケメンです。
まあでも、優しそうと言われるのは嬉しいですよ。
中身だけでもイケメンでありたいです!
できれば外見も…!(切実)
他人に言われるがまま振り回されたらいけませんが、
(子どもには精神的にも物理的にも振り回されています。)
生活を楽しむことにおいて、単純な思考も大事だと思います。
家事
早速、話が脱線しますが、
中学生の頃、周りにオシャレな人が多くいて、
その頃から、服やインテリアに興味を持つようになりました。
アパレルショップに行くと、
きれいに畳まれ、並べられた洋服や、センスよく並ぶ家具や雑貨。
僕にとって、とても居心地が良くて、
そういうものに囲まれたいと思うようになり、
そこから部屋をきれいにしたいという思いになり、
家事が好きになりました。
まあ家事全般が好きになったのは最近ですけどね(笑)
適度に適当に
料理は練習中です。
料理が上手くなる過程をブログで発信できたらなと思います。
(何でもありのブログになりそうです(笑))
洗濯物を畳む、掃除するのは特に好きです。
きれいになっていく過程にやりがいを感じます。
でも、「適当に、適度に」を心がけています。
毎日やることに力を入れてすると、ガス欠したときがキツイですしね。
- 「完璧にやらなければならない」
- 「手を抜いたらダメだ」
そんな堅苦しく縛られるとしんどくないですか?
棚の上をサッと撫でて、
「あなた、まだここに埃が残っているけれど、ちゃんと掃除したの?」
とドラマや映画で見るような嫌味なヤツがいたら話は別ですけどね。
僕の家事についての考え方
- 「いかに適当にできるか」
- 「いかに手を抜いてできるか」
です。
「適当」は、雑にするとか、マイナスなイメージがありがちですが、
先ほども書いたとおり、「適度」の意味合いです。
100点満点を目指すより、70点ぐらいを目指す。
残りの30点は、できるとき、やる気のあるときに、
1点ずつでも点数を上げていく。
そんなスタンスです。
また、
- 「いかに適当にできるか」
- 「いかに手を抜いてできるか」
を実現するためにしっかり考えるのが大事だと思います。
サボりの極みみたいな表現ですが、
いかに効率よく、手際よくできるか、仕組み化できるか。
働き方改革ならぬ、
家事の仕方改革です。(語呂が悪い)
どういうことで楽に考えているか、
細かく発信しようと思います。
と言いながら、
不器用な僕の基準なので、
どや顔で効率良いですよとアピールしたことが、
実は当たり前のことだという
痛いヤツになることだけは気をつけたいです(笑)
まとめ
- イクメンはイケメンみたいで響きが良い。
- 家事は「いかに適当に、手を抜くか」が大事
(これはまとめなのか?(笑))
少しでも共感してもらえる人がいると幸いです。


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