医学的根拠のない経験談を話す意味2【雑談】

気持ち

前回の記事で、

  • 同じ症状で悩む患者さんの存在
  • 同じ症状で悩む患者さんが良くなったという経験談

を僕は求めていたと述べました。

この点についてもう少し伝えたいことがあるので、お話します。

あくまでも、一参考意見としてご覧ください。

 

周囲に同様の症状の人がいなくて孤独を感じる人へ

体調不良を良くしたいのに、

病院でいくら検査しても原因が分からず異常なしと診断される。

気のせいだと言われたり、

気にしない生活をしなさい。と言われたり、

自分なりに頑張ってみるものの、体調不良は変わらない。

そして、他の病院を探して検査しても異常なしと診断される。

自律神経などのトラブルの人にあるあるな悪循環です。

そんなことを繰り返していると、

 

誰か僕(私)の辛い思いを分かってほしい…

どうして誰も分かってくれないんだ…

というネガティブな思いから、

 

どうせ、誰も僕(私)のことを分かってくれない。

 

と心が荒み、孤独が生み出されてしまいます。

孤独との闘いは辛いものです。

しかし…

 

世界は広いです。

 

実は、同じように苦しむ患者さんの存在を知らないだけのことが多いです。

現に僕は、ネットの情報から病院を見つけ、

同様に苦しむ患者さんと出会うことができました。

孤独を感じる辛いできごとを共有でき、

今まで試した治療法を教えてもらったり、

逆に教えたり。

中には、今まで家族にも話せなかった思いを

吐き出し合うことができる人にも出会えました。

かけがえのない出会いで、本当に救われました。

傷の舐めあいに見えるかもしれませんが、

孤独で押し潰されるくらいなら、思いを共有できる人がいたほうがマシです。

なので、孤独を感じても、諦めないでくださいね。

世の中には、必ず支えてくれる人がいますから。

 

まとめ

  • 誰にも伝わらない症状で悩むと孤独を感じる。
  • 孤独を感じるようなことでも、思いを共有できる人は存在する。

もちろん、全ての人に該当することではありません。

世の中には、想像を絶する経験をした人もいたり、

孤独にならざるを得ない経験をしたりする人もいます。

 

ですが、同じ悩みを抱える存在がいる人も多いと思っています。

そういう人が救われるために発信していきたいと思います。

 

少しでも共感してもらえる人がいると幸いです。

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