【日記】自己啓発本を読むうえで大切なこと【気持ち】

主夫日記

こんにちは。

今まで自己啓発本をよく読んでいた

主夫ブロガーのヒロトです。

 

自分が主夫になった経緯を

以前記事にしています。

 

 

今まで体調不良に悩まされ、

何度も病院に行くものの、

気のせいだとか気の持ちようだと言われ続け、

自己啓発本を読んで自分を変えようと

何度も試みました。

 

しかし最近、気の持ちようで

どうこうできる状態じゃないことが分かりました。

今までの苦労は…

と思いきや、メンタル的には強くなったので

良しとします(ポジティブ)

 

もちろん悩み苦しみましたけどね。

今では糧となっています。

そして、自己啓発本に頼らなくても良くなりました。

 

そんな僕が、自己啓発本を読むうえで

一番大事だと思うことを今回は書きます。

 

個人的意見なので、一参考としてご覧ください。

自分の弱みを認め、理解する

自己啓発本を読む際に、

自分の考えのフィルター越しだと

都合良く捉えてしまうので、

あまり意味を成しません。

何冊読んでも変わらないと思います。

僕がそうでした(笑)

 

読むときに、

いや、読む前に大切なことは、

 

自分の弱みを知ること。

 

どういう意識が自分に負担をかけているのか。

どういうことから逃げたく(避けたく)て、

そんな思いになっているのか。

 

弱みなんてない!

って思っているほど、

無意識に弱みを持っていたり、

人に知られないように隠していたりします。

僕がそうでした(笑)

 

自分の弱みを認めるって難しいものです。

分かったからといって

簡単に受け入れられるものでもありません。

 

でも、個人的には

そこが分かることが、

自分が変われる第一歩に繋がると思っています。

 

弱みと書きましたが、

考え方や捉え方を変えたら

強みになりますけどね。

自分に負担がかかっている状態なので、

弱みという表現にしました。

 

考え方だけで全てが変わらないけど、

前向きになれる要素だと思っています。

少しでも共感してもらえる人がいると幸いです。

 

 

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