体調が良くなったことによる気づき

体調が良くなって感じること

 

今まで、体調が悪くて病院に通うものの、

  • 気のせいだ
  • 規則正しい生活をしなさい

と言われるだけ。

そのため、病院通いが面倒になった僕は、

体調が悪くても気のせいだ

と思うようにし、
いつしか、体調不良に耐えること自体が習慣化してしまいました。

昨年、限界がきて、
体調優先の生活に変えた結果、
以前と見違えるほど体調がよくなってきました。

体調不良は気のせいではない

体調が良くなり、今まで無茶をしていたなと反省しっぱなしです。

というのも、

  • 意識がはっきりしない(夢見心地)
  • 地面がフワフワする
  • 心臓がバクバクする
  • 手足に力が入らない
  • 頭やお腹が痛い

これらを、気のせいの一言で済ませていました。

いや…無茶しすぎだろ…

と今では思えますが、

治らない、治せない、一生付き合っていくしかない

と思っていた当時の僕は、

気のせいと思うことが唯一の対処法でした。

余裕があるときは、いくつでも道が見えますが、
心身に余裕がないときは、全く周りが見えないものです。

自分の身体を大切に過ごす

限界がきて、やっと、心身に負担をかけないことの大切さに気付きました。

遅すぎた…

と思う反面、

今、気づけて良かった

とも思います。

なるべく、後者の思いが強くなるように、
これからの人生を歩みたいです。

こんな経験、しなくて済むならしない方が良いです。
心身の問題は人それぞれなので、
明確な答えはなかなか出ないものです。
それでも、このブログが誰かの「気づき」になれれば幸いです。

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