こんにちは。
今日は皿洗いが上手くいった
主夫ブロガーのヒロトです。
洗剤で洗う、すすぎを1回で終わらせる。
達成感に満ち溢れ、気分は上がりました。
そのとき、テーブルに取り残されたコップを発見しました…
ぬああああああああああああ…!!!
プロ主夫の道は険しいです。
さて、(笑)
昨日、サガン鳥栖がベガルタ戦に5-0で勝利し、
J1昇格後初の開幕3連勝となりました。
以前、今年のサガン鳥栖は強いという記事を書きましたが、
こんなに早く証明されるとは(笑)
ニヤけが止まりません。
サガン鳥栖ブログにしちゃおうかしら?
まあでも、
主夫のモチベーションを保つというところで、
趣味の要素はとても大きくて、
僕の中ではサガン鳥栖がその要素となります。
楽しみがあると、その時間を確保するために、
他の時間をしっかり計画できるのです。
…とサガン鳥栖を観る理由を正当化して、
日々を過ごしています(笑)
そんなわけで、昨日の試合を振り返ります。
サガン鳥栖の強さが半端ないので直近3試合を全体的に振り返ります
まとめとして、以下の3つです。
- 新加入選手のハマり具合が半端ない
- 10代選手が半端ない
- チーム戦術の浸透具合が半端ない
一つずつ半端なくお話しします。
1.新加入選手のハマり具合が半端ない
昨日のスタメンでは、
山下選手、仙頭選手、飯野選手、ファンソッコ選手
控えには、
島川選手、酒井選手、田代選手
合計7人の新加入選手がメンバー入りしました。
この選手たちがチームにフィットし、半端なく躍動しています。
新チームでこれだけの選手がフィットするのは、
なかなかないことだと思います。
替えのきかなそうな仙頭選手
それぞれの選手が良い特徴を持っていますが、
特に仙頭選手のフィット具合が半端ないです。
ビルドアップでは最終ラインに入ることもあり、
守備時は前線と同じラインでプレスに入ることもあり、
1人の仕事量がダントツで多いです。
仙頭選手がいないときの替えの選手が
懸念材料な気がしています。
そのくらい存在感のある選手です。
良い補強をしたなと思う一人です。
2.10代選手が半端ない
育成年代最強のサガン鳥栖ユース。
その出身選手たちが躍動しています。
これから、良い選手がどんどん出てくるというのに、
すでにトップチームは上位争いをしている状態。
黄金時代の予感がします。
すでにベテランの貫禄 松岡選手
まずは、松岡選手。
19歳にして、すでにベテランの貫禄。
アンカーというポジションで、
ディフェンスラインに入り、
ビルドアップを手伝ったり、FWに効果的な縦パスを供給したりしています。
守備力の高さ
中でも特に目を引くのが、
守備力の高さです。
中盤の底を1人で守れる選手はなかなかいません。
というのも、アンカーというポジションの横、
アンカー脇と言われるスペースがどうしても空いてしまうので、
そのスペースを埋めるためにボランチを2枚にして、2人でコートを半分ずつ守ることで、
空いたスペースを埋めます。
このアンカー脇を1人で守る、
厳密に言うと、周りが連動してカバーし合ってはいますが、
ポジショニングやプレスのタイミングが抜群に良くないと1人では到底できません。
それを松岡選手は19歳にして、平然とやってのけています。
A代表は間違いなく入るでしょう。
末恐ろしい選手です。
キレキレの本田選手
出場時間も短く、まだ、得点こそないものの、
存在感を出している本田選手。
昨シーズンより、ドリブルのキレ、身体の強さに
磨きがかかっている感じがします。
何より楽しそうにサッカーしていて
見ていても楽しいです。
スタメンで出ても良さそうに思えますが、
シーズンはこれからなので、今後の活躍に期待です。
本田選手もA代表に入ってくると思います。
すでに主力の17歳 中野選手
そして、さらに末恐ろしいのが、
中野選手。
まだ高校3年生にもなっていない17歳の選手が、
開幕から不動のスタメン。
そして、攻守共にキー選手にもなっています。
中野選手も松岡選手と同様に
ポジショニングとプレスのタイミングが抜群に良い選手。
そして、身体の向きや位置どりで相手をかわすことができます。
アシストも昨シーズンから何回もしています。
中野選手も間違いなくA代表に入ってくる選手になると思います。
まだまだ粒ぞろいのユース。
これだけの選手を輩出している
指導がどうなっているのか気になります。
3.チーム戦術の浸透具合が半端ない
頻繁に行われるシステム変更やポジションチェンジ。
相手が鳥栖の選手を捕まえられないことが目立ちます。
また、攻守において相手より枚数の多いシーンも多いです。
複雑なことをやっているように見えるのですが、
難なくこなしている選手たち。
どうやったらこんなに戦術が浸透するのだろうと
不思議に思います。
複雑そうに見えて、
実は簡単に整理されているために、
選手が迷わないのかなとも思います。
プレーの選択が的確
特に攻撃時ですが、
曖昧なプレーがほとんどありません。
ラフに裏を狙えるシーンでも
可能性が低ければ、後ろに戻して組み立てる。
リスクを冒すシーンが少ないのに、
きっちり崩してシュートまで持っていく。
完成度が高いです。
相手の揺さぶり方も上手い
真ん中を固められると、
サイドをいっぱい使って真ん中のスペースを少しずつ広げる。
片方の再度で崩せなくなったら、サイドチェンジで空いたスペースを突く。
相手のディフェンスに対して揺さぶりをかけることで、
自分たちが使いたいスペースを空ける。
鳥栖のサッカーは、
スペースがなかったら自分たちでこじ開ける。
マンチェスターシティのサッカーが一番近いですかね?
どんな相手が鳥栖は苦手か?
これだけ戦い方に柔軟性があると、
どんなチームなら鳥栖に勝てるのか
と思ってしまいます。
今、思いつくのは、
- カウンターなど縦にスピードのあるチーム
- 超絶個人技を持った選手のいるチーム
- 自チームのビルドアップのミスをつかれる
と言ったところでしょうか?
また、戦術が複雑なだけに、
意思共有のズレや、主力のケガなど、
イレギュラーをつかれて失点し、負けるとう可能性はあると思います。
ただ、それでも、
交代選手の躍動や平均年齢の低さを考えても、
アクシデントがあっても大崩れしない要素を持っています。
期待以上の活躍を期待しています。
まとめ
サガン鳥栖の強さが半端ない理由は、
- 新加入選手のハマり具合が半端ない
- 10代選手が半端ない
- チーム戦術の浸透具合が半端ない
まずは、一つずつ勝っていくことが大事です。
つまづくこともあるかもしれないけど、
年齢層の若さからも、未来は明るいです。
今後が楽しみです。



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