今回は、楽しく生活する気持ち(気の持ち方)
に関する記事です。
めんどくさいと思いがちな
家事を例にして、説明していきます。
結論から言うと、
- 何事も楽しむ
- ネガティブな言葉に煽られない
- 楽しく思えないやるべきことはマインドフルネスの時間にする。
の3点です。
この3点について深堀りしていきます。
楽しく生活するための気持ちの在り方
毎日の生活。
できるだけ楽しくありたい。
そんなふうに思っています。
でも、生活の中には
- めんどくさいなー
- やりたくないなー
など、ネガティブに思ってしまうことは多々あります。
僕はもともと、このタイプの人間です。
ネガティブなことはなるべく避けたいもの。
何事においても、
上手くこなすテクニックはいろいろありますが、
やはり、気持ちが乗らないことには
やる気も起きませんよね。
そんな人のやる気スイッチの一つになれたら幸いです。
1. 何事も楽しむ
僕はこれが一番だと思っています。
僕はそもそも家事が好きなほうだったので、
純粋に楽しむことができています。
楽しむメリットは、
どうやる気を出すか?
とそもそも考えなくて済むからです。
やる気を出す。
という時点で頑張らないといけないです。
頑張れる人はいいですが、
頑張れない人には苦痛を伴います。
そのため、
楽しむということが大事になります。
捉え方による楽しみ方
僕の家事に対する考え方を以下に示していきます。
掃除→きれいになったら気分最高だ!
皿洗い→きれいになったら気分最高だ!!
洗濯→きれいになったら気分最高だ!!!
料理→上手くできたら気分最高だ!!!!
すみません…自分の語彙力のなさにびっくりしました (笑)
でも、
- 最高だ!
- きれいになると嬉しい!
など、ポジティブな言葉を自分に言い聞かせるだけでも
生活って楽しくなりますよ!
それだけかよって思うかもしれませんが、
それだけで変われるなら安いものですよ。
(主夫になってから以前より「安い」に敏感になりました(笑))
2. ネガティブな言葉に煽られない
今の僕は家事を楽しめるから
得をしていると思います。
(主夫になってから以前より「お得」にも敏感になりました(笑))
でも、世の中、そんな人ばかりではないですよね。
僕自身、家事が好きになれない頃や、
体調が悪いときは、全くやる気が出ませんでした。
そのため、めんどくさいと思う気持ちはよく分かります。
やりたくない。
↓
でも、やらないといけない。
↓
めんどくさい、やる気出ない。
↓
やりたくない。
の無限ループになりがちです。
人間は本能的にネガティブに考えやすい
人間は、大昔の狩猟時代に猛獣から身を守るために、
危機的状況を察する名残が残っているそうです。
そのため、ネガティブに考えることは本能的にある行動であり、
つまり、やりたくないことをしたくないという気持ちになるのは
人間として、ある意味正常なことだと考えています。
大昔と現代社会で暮らしは変化し、
大昔よりも今の人間の方が考える力は洗練されています。
思考力が上がったことで、
ネガティブな気持ちを避ける意識づけができ、
一方で、ネガティブに考える力も増幅させる力も持っている
と考えられます。
ネガティブな気持ちに囚われれば囚われるほど、
ネガティブに引っ張られていきます。
以上のことから、
- ネガティブな考えが出てくるのは普通
- ネガティブな気持ちに引っ張られない。
とネガティブな気持ちに優しくなることが重要です。
3. 楽しく思えないやるべきことはマインドフルネスの時間にする。
ネガティブに引っ張られないようにする重要性は分かった。
でも、家事は楽しく思えないし、
でも、家事はやらないといけないことだし。
どうしたら良いんだ…
という意見があるでしょう。
めちゃくちゃ分かります。
僕がそうでした。
悩む時期が多かった僕は、
ネガティブな気持ちや葛藤を
一通り網羅してますので。(どや顔:何の自慢?)
そのネガティブ男が、
ネガティブスパイラルから脱却した
マインドフルネス
についてお話します。
家事をマインドフルネスの時間にする【経験談】
瞑想や無になるというイメージが多いですが、僕は、
今この瞬間に注意する。
という考え方を採用しています。
何しろ、邪念の多い僕には、
無になる
ということが絶望的に難しかったからです。
一流の人たちがマインドフルネスを取り入れているから、
僕も真似してみたい!(目移りの極み)
という思いで行き着いたのが、今に注意するというやり方でした。
例えば、お皿を洗うとき、
スポンジを取る
スポンジに洗剤をつける。
洗うお皿を取る。
スポンジでお皿を洗う。
洗ったお皿を一旦置く。
…
みたいに、目の前の一つ一つの行動を
細かく脳内で(あるいは口に出して)言葉にします。
僕はロボットになった気分でやっています。
スポンジ ヲ トル
スポンジ ニ センザイ ヲ ツケル。
アラウ オサラ ヲ トル。
…ピー…ガガ…ガ…プスン(あっ、壊れた)
すみません、ふざけました。
でも、これがまた、効果があるんですよ。
邪念が入り込む余地がなくなるんです。
めんどくさいとか
ネガティブな気持ちを考えなくて済みます。
思考回路も減らせるので、
脳の負担も減らせます。
つまり、同じ作業でも
疲れがいつもより少なくなります。
ただし、最初から上手くできるわけではありません。
僕がふざけたように、
邪念が邪魔をしてきます。(ふざけたことの正当化)
慣れてくると、少しずつ長くできるようになりますので、
一度試してみる価値はあると思います。
まとめ
楽しく生活をするためには以下の3点が重要。
- 何事も楽しむ。
- ネガティブな言葉に煽られない。
- 楽しく思えないやるべきことはマインドフルネスの時間にする。
少しでも共感してもらえる人がいると幸いです。


コメント
[…] 楽しく生活するための気持ちの在り方3選【雑談・家事】 今回は、楽しく生活する気持ち(気の持ち方) に関する記事です。 めんどくさいと思いがちな 家事を例にして、説明していき […]
[…] 楽しく生活するための気持ちの在り方3選【雑談・家事】 今回は、楽しく生活する気持ち(気の持ち方) に関する記事です。 めんどくさいと思いがちな 家事を例にして、説明していき […]
[…] 楽しく生活するための気持ちの在り方3選【雑談・家事】 今回は、楽しく生活する気持ち(気の持ち方) に関する記事です。 めんどくさいと思いがちな 家事を例にして、説明していき […]