育児をするときに大切にしていること4選(1.子どもの行動をできる限り見守る)【個人的意見:育児】

育児

こんにちは。

最近、2歳の息子に

「パパー、おきてー!!」

と掛け布団をはぎ取られる

主夫ブロガーのヒロトです。

寒い。眠たい。

でも、子どもは可愛いので許せます(ポジティブ)

 

今回から育児において

僕が心がけていること4選

1つずつお話しようと思います。

 

個人的意見なので、一参考としてご覧ください。

 

育児をするときに大切にしていること4選

 

結論から言うと、以下の4つになります。

 

  1. 子どもの行動をできる限り見守って生活する。
  2. 見守るために育児以外の時間を逆算して考える。
  3. 自分の感情で子どもを振り回さない。
  4. 叱るときは叱る。

 

子どもは可愛い反面、

悪魔のように言うことを聞かない一面を

持ち合わせます。

 

特に、

幼稚園や保育園に行く前や、

夕方の家事と育児が重なってしまう時間など、

時間に追われるときに、

なかなか言うことを聞いてくれないと、

大人の方がイライラしたり、

疲れてしまったりしてしまいます。

 

イライラし、疲れてしまうと、

生活は楽しくなくなってしまいます。

 

これらを回避して、

楽しく子育てをするために、

僕が実践していることをこれから4記事に分けてお話します。

今回は、

1.子どもの行動をできる限り見守る。

です。

 

 

1.子どもの行動をできる限り見守る。

 

子どもがやりたい、やろうとしていることに

できるだけ大人の口や手を挟まず、

まずは子ども自身の力でやらせてみる。

そのことが、

自律心や行動意欲を高めると考えています。

 

また、僕が一番重要だと考えていることに、

できる限り見守ったほうが、子どもがイヤイヤ言わなくなる。

ということがあります。

 

なぜ、子どもが思い通りに動かないのか?

僕の子どももイヤイヤ期真っ盛りで、

何かあるたびに、

イヤ!

○○しない!

と反抗してきます。

 

時間が迫ったときは、

仕方なく、

無理矢理着替えさせたり、

抱っこして移動させたり、

することもあります。

 

親としては、

やらないといけないこととはいえ、

嫌がったり泣いたり、

子どもに悲しい思いはさせたくありません。

 

ふと、あるとき、

なぜ、子どもってイヤイヤ言うのかな?

と考えました。

 

すると、

子どもにとって思いどおりになっていないから。

という推測が浮かびました。

 

大人も子どもも同じ人間。

子どもが言うことを聞かなくて、

思いどおりに動かないことに、

イライラしたり、

疲れたりするように、

 

子どもも、

大人が思いどおりに動かないから、

イライラしたり、

怒ったりするのだと思いました。

 

ということは、

子どもがやりたいようになるべくさせれば良いのでは?

という結論に至り、

できる限り子どもに何でもさせたり、

子どもが動くまで待ってみたり、

見守るようにしました。

 

すると、

子どもが自分から動くようになったり、

少し説明したら、イヤイヤ言わなくなったりしました。

効果は抜群でした。

 

見守るうえで気をつけていること

見守るうえで気をつけていることは以下の2点です。

 

  • 放置しない。(親が手伝うタイミングを決めておく。)
  • 見守る時間を決める。

 

放置しない。(親が手伝うタイミングを決めておく。)

見守ると言っても、

ただ、子どもにやらせれば良いわけではありません。

失敗が続くと、

やる気を失って、

むしろ、やらなくなってしまいます。

また、失敗経験だけ続くと、

行動意欲や自己肯定感も低くなってしまいます。

 

そのため、子ども自身にやらせつつも、

今の子どもにとって、できなそうなところは

親が手伝います。

 

手伝うタイミングの線引きは、

子どもの成長度合いで

1人1人違うと思っていますが、

 

そこの線引きができるようになると、

子どもの成長具合をより感じられることができ、

見守ることが楽しくなると思います。

 

2.見守る時間を決める。

時間が無限にあり、

生活に余裕があり、

かつ、親子共に

無限の体力と耐力を持っていれば、

いつまでも見守って良いと思います。

…そんな人いませんよね(笑)

 

そこで、

僕は見守る時間を決めておいて、

子どもの見守るようにしています。

 

時間の基準は、

  1. 時間にどれだけ余裕があるか?
  2. 子どもが昨日、自分でどこまでできたか?

の2つを軸にしています。

 

時間に余裕があれば、

しばらく子ども自身にやらせています。

そして、

  • 子どもが飽きたとき、挫けそうなとき。
  • 時間に余裕がなくなりそうなとき。

を見計らって、手伝いや行動を促します。

 

最近、

時間に余裕がないとき、

僕が手伝うと、

子どもは嫌がりますが、

「じかんぎれー」

と言うと、

「じかんぎれ?そっかー」

と言って納得してくれます。

なんて聞き分けの良い子!

…すみません、親バカが溢れ出てきました。

 

そんな感じで、

なるべく見守るように心がけています。

 

子どもも親も日々成長中

見守ると

言葉で書くのは簡単ですが、

実際に実践しようとすると、

超難しいです(笑)

 

子どもは自分が納得できなければ、

家だろうとお店だろうと、

場所や時間に関係なく、

のたうち回って嫌がります。

 

また、

上手くできないことを手伝ったあとで、

「もう少し見てあげれば自分でできそうだったな…」

 

とか、

 

時間がなくて、

無理矢理着替えさせ、

泣かせてしまった後で、

もう少し待ったら自分から着替えたかな…

 

などなど、僕自身も毎回反省ばかりです。

 

しかし、

子どもと同じく、親も親として成長途中

失敗は反省し、次に活かせば良いのです!(ポジティブ)

 

子育てこそ楽しむことが大事!

 

  • 完璧にしなければならない。
  • 育児は失敗したくない。

と考えると、負担が大きくなります。

親の雰囲気を子どもは察してしまうので、

子どもにとっても良くないです。

 

失敗や大変なこといっぱいありますが、

まずは子育てを楽しむこと。

子どもが手のかかる時期って

ほとんどの人が長くて数年ですよね?

しかも、手のかかる時期が一番可愛い時期です。

 

僕は、

家事や育児のスペシャリストではないですし、

超絶なテクニックを持っているわけではありませんが、

楽しむ気持ちは誰にも負けない自信を持っています。

 

もちろん疲れるし、キツイときもありますよ。

でも、子どもがいる幸せ、

普通に生活を送れる幸せ、

そんな、些細な幸せを噛みしめて生活したいなと思っています。

 

ブログを見てくれた人が、

生活や子育てが楽しくなれるような

記事発信をしていけたらと思っています。

 

まとめ

子どもの行動をできる限り見守るために、

  • 子どもが思いどおりに動かないのは、子ども自身が思いどおりになっていないから。
  • 見守るけど、放置はしない。手伝うタイミングを決める。
  • 見守る時間を決める。

少しでも共感してもらえる人がいると幸いです。

 

 

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コメント

  1. […] 育児をするときに大切にしていること4選(1.子どもの行動をできる限り見守る)【個人的意見:育児】こんにちは。 最近、2歳の息子に 「パパー、おきてー!!」 と掛け布団をは […]

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