僕のサガン鳥栖愛を語る【My Hobby】

My Hobby

こんにちは。

絵本の読み聞かせを極めたくて

ボイストレーニングに通いたくなった

主夫ブロガーのヒロトです。

 

今週からJリーグが開幕ということで、

サガン鳥栖

を好きになったきっかけについてお話します。

 

以前の記事で、

好きなことが生活を豊かにすることを書きました。

 

好きなことが生活を豊かにする(僕の好きなJリーグチーム サガン鳥栖を例にして)【雑談:My Hobby】
最初に言っておきますが、今回は、個人的満足感を得るためだけの記事です。一応、結論から言うと、 生活の豊かさにおいて、好きなことの力は大きい。 辛いことがあっても、好きなことのおかげで乗り越えられることもある。です。好きなことを持っているって...

 

好きなことは、

生活に活力を生みます。

 

僕の場合、

・サガン鳥栖

・Mr,Children

の影響は多大なものがあります。

 

どちらも僕の生活に欠かせないものと

なっているくらい

生活を楽しくしてくれることです。

 

今回の記事について、

需要があるのか…そんなの関係ありません。

全ては個人的満足感のための記事です。(どや顔)

 

僕のサガン鳥栖愛を語る

僕がサガン鳥栖を見始めたのは、

13年前の2008年シーズンのこと。

佐賀大学で学生生活を送るため、

地元鹿児島から、佐賀へ引越しました。

ローカルテレビ局では、

地元のチームが特集されることがよくあり、

必然的にサガン鳥栖を目にする機会が多くありました。

 

いつしか、

スタジアムで生の試合を観てみたい。

そんな思いから、

鳥栖市にあるベストアメニティスタジアム

(現在の駅前不動産スタジアム)

通称ベアスタ。

(昔話なのでベアスタと呼ばせてください。)

に足を運びました。

 

とはいえ、

本場のスタジアムの試合をテレビ放送でしか知らず、

世間知らずな僕は、

所詮J2のチームだし、そんな盛り上がらないだろう。

と完全に舐めていました。

いや、舐めていたからこその衝撃があったのかもしれません。

 

ホームスタジアムの衝撃

 

鳥栖駅に降り立った瞬間、

予想は裏切られました。

太鼓とサガン鳥栖コールの嵐。

 

当時、J2のチームで

J1で闘っている現在と比べると、

(コロナ前なので2019年シーズンが最新ですね)

人数も少なく、声量もとても小さかったです。

 

ただ、

僕の人生で

ホームスタジアムで初めて観る試合。

 

テレビで観るよりすごい雰囲気…

J2でこの雰囲気なのか?

お祭りじゃないか。

 

ホームチームが決めたときの歓声。

逆に失点したときの静寂。

ファン・サポーターの声援が

スタジアムの雰囲気が作る。

ホームゲームのアドバンテージって

こういうことかと実感できました。

 

ファン・サポーターの勢いに圧倒され、

終始、鳥肌が立ちっぱなしでした。

まんまと心を掴まれました。

 

サガン鳥栖が生活の一部に

それからというもの、

サガン鳥栖の情報を見るたびに、

スタジアムの雰囲気が蘇ってきました。

スタジアムの雰囲気が忘れられず、

 

また観に行きたい。

今節は勝てるかな?

今シーズンはどうかな?

 

と、常にサガン鳥栖を考えている自分がいました。

 

それから、

J1に昇格し、

昇格後、一度も降格することなく、

今年、10年目を迎えました。

年々、気になる思いは強くなり、

今では毎日、情報をチェックし、

選手のSNSをフォローしています。

完全におっかけですね(笑)

 

サッカー観戦の良さ

 

僕は実際にスタジアムで観戦することが好きです。

現地でしか味わえない雰囲気があります。

そして、一つのボールの行方に

何万人もの人が注目しています。

そして、一つのチームにまとまる思いが

ゴールに繋がったとき、

全力で喜びを共有することができます。

 

純粋なサッカー少年、少女も

仕事で疲れ切ったおじさん、おばさんも、

悟りを開いたかのようなおじいさん、おばあさんも

感情が爆発します。

感情をさらけ出した雰囲気は、

普通の生活では得られない快感があります。

 

大人が感情を爆発できる場所

前回の記事でもお話しましたが、

大人になると、子どもの頃より

感情を出す機会が減ります。

ですが、

どこかで感情を出すことの重要性を

スタジアムで実感しました。

人生に喜びを感じられます。

 

大人になってから

思い切り感情を出すことを抑えている人。

ぜひ、スポーツ観戦をおススメします。

というよりサガン鳥栖をおススメします(笑)

 

特にサガン鳥栖は、

圧倒的ホーム感を感じられる、

有数のスタジアムです。

応援が解禁になってから、

ぜひ足を運んでもらいたい場所です。

 

今年のサガン鳥栖は期待しています。

さて、サガン鳥栖は今日から2021年シーズンが始まります。

今季は20チーム中4チームが降格します。

昨シーズンの主力が半分以上移籍したことで、

戦力低下は否めず、

降格候補筆頭に挙がっています。

 

J1昇格時の雰囲気がある

降格候補筆頭ですが、

僕はお世辞抜きに、

期待しています。

 

というのも、

昇格1年目にサガン鳥栖は

降格候補筆頭の評価を覆し、

降格どころか、5位フィニッシュ。

残り2試合で、3位以内に入る可能性があるほどでした。

 

そのときの雰囲気に今年は似ています。

雑草魂のような力が

鳥栖は合っている気がしています。

 

また、以下の点でも期待せざるを得ません。

  • 鳥栖は走力で闘うチームスタイル
  • 若い選手が多い。
  • 若手の勢いのバランスをとるベテランがいる。
  • 監督の哲学を熟知しているユース出身選手がいる。

 

一つ一つ説明できますが、

全ての時間をささげそうなので止めておきます(笑)

サッカーは話すことが尽きないくらい大好きです。

 

まとめ

サガン鳥栖が好きになった理由は、

・スタジアムの雰囲気に心を掴まれた。

・サガン鳥栖のことが常に気になるようになった。

 

そして、

・今年のサガン鳥栖に期待しています。

 

主夫で子どもを見る時間を優先しているため、

リアルタイムで視聴することが

難しくなりました。

子どもがサガン鳥栖を好きになってくれたら

良いですね(切実な願い)

少しでも共感してもらえる人がいると幸いです。

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