こんにちは。
二度寝って最高ですね。
主夫ブロガーのヒロトです。
朝活生活は3日で途絶えました(笑)
言葉通りの3日坊主。
まあでも、よく寝たし、回復したので良しとします(ポジティブ)
明日からまた頑張ります。
さて、
前回の記事に引き続き、
育児中に子どもに声をかけるときに気をつけていること
の2つ目
子どもが自分で動こうとしたら我慢して見守る
をお話しします。
子どもが自分で動こうとしたら我慢して見守る

子どもが自発的に行動できる人になってほしければ、
遊びや食事など、何事においても
自分でしようとチャレンジしたときは、
手伝わずに見守ってあげることが大切です。
子どもが上手くできなくて困っているときに、
大人はすぐ手を差し伸べてしまいがちです。
可愛い我が子ならばなおさら。
でも、そうしていると子どもは、
あっ、誰かがやってくれるんだ。
という意識がついてしまい、
自発的な行動を起こさなくなってしまうのだそう。

そのため、
何かにチャレンジしているときは、
横でジッと見守ること。
話しかけても良くないそうです。
子どもはチャレンジしていることを達成しようとして、
脳をフル回転させています。
その状態で話しかけてしまうと、
思考が途切れてしまい、
集中力や思考能力が養われません。
また、
子どもの横(近く)にいる
ということも大きなポイントです。
チャレンジしている状態は、
不安がつきまといます。
そんなときに孤独を感じると、
チャレンジ精神より、不安や寂しさが勝ってしまい、
チャレンジしなくなります。
ただ横にいるだけでも、
親(大人)の存在を感じて
安心してチャレンジすることができます。
僕の場合
自立して考える子に育ってほしいという思いで、
書籍やネットを読み漁った結果、
子どもがチャレンジしているときは黙って見守る
ということは、ほとんどの記事で共通して言われていることでした。
ただ、理屈で分かっていても、いざ、目の前にしてみると、
声かけちゃうし、手出しちゃうしで、毎回、
ああああ、しまったああああああ….
と一人心の中で嘆いています(笑)
とはいえ、
人間、慣れてくるもので、
徐々に黙って見ていられるようになりました。
我慢する
というより
子どもにとって良いことをする
という思いでいると、
将来のことを考えてあげられやすくなります。
子どもの成長もですが、
親も学んで経験してと、日々、成長です。

まとめ
育児中に子どもに声をかけるときに気をつけていることの2つ目は、
自分で動こうとしたら我慢して見守る
少しでも共感してもらえる人がいると幸いです。


コメント
発達心理学で「発達の最近接領域(最近接発達領域)」っていうのがあって、色々なことは自分でできるようになるから、大人が教える必要はないってやつだね。