育児をするときに大切にしていること4選(2.見守るために育児以外の時間を逆算して考える。)【個人的意見:育児】

育児

こんにちは。

子どものままごとで

ただいま4日連続でカレーを食べている

主夫ブロガーのヒロトです。

「ごはん(お米)はないからね」

とルーだけいただいています。

そろそろご飯も欲しいです。

 

今回も育児も

僕が心がけていること4選

の2つ目

見守るために育児以外の時間を逆算して考える。

お話しようと思います。

 

4選と書いたので、

1記事にまとめたかったのですが、

1つ1つが長くなってしまいました。

ご了承ください。

 

個人的意見なので、一参考としてご覧ください。

 

見守るために育児以外の時間を逆算して考える。

 

子どものやることに対して見守るために

重要なことは、

時間の確保

だと思っています。

時間がないと、何事もできませんしね。

 

結論から言うと、以下の3つになります。

 

1.子どもと過ごす時間を最優先に確保する。

2.育児以外の時間と、すきま時間でできる家事を行う。

3.自分の時間も確保する。

 

1つ1つ説明していきます。

 

1.子どもと過ごす時間を最優先に確保する。

この考えは、貯蓄の考え方を参考にしているのですが、

収入-出費=貯蓄

ではなく、

収入-貯蓄=出費

とすると、毎月、定額を貯蓄に回せることができる。

 

この計算式に時間の使い方にあてはめて、

1日の時間-育児の時間=その他(家事など)の時間

と位置付けています。

 

そうすることで、

子どもを見る時間が真っ先にできるので、

育児に集中できます。

 

お金の計算式と違いが出てくる点は、

  • 育児の時間がバラバラ
  • その他の時間に子どもが介入してくる

など、

お金より不確定要素が多いことが挙げられます。

 

そのため、計算式はあくまでも理想形で、

そのときそのときに応じて、

柔軟に対応していく必要があります。

 

不確定要素をいかに想定できるか

とはいえ、不確定要素があると、

なかなか対応するのに疲れてしまいます。

そこで、僕は、

  • 子どもが着替えるのに何分かかるか。
  • お風呂の時間はどれくらいかかるか。

など、ある程度の時間を把握しています。

おおよその時間ですけどね。

 

大体の時間が分かっておけば、

時間の想定がしやすくなります。

例えば、

時間が15分確保できて、着替えに10分かかる場合、

(イヤイヤ期の子は着替えをするにも時間がかかります)

開始5分まで自分で着替えるように見守り、

その後は、時間に余裕がなくなるから親が手伝う。

といった計算ができるようになります。

 

普段の生活では、余裕が2~3分以下というのは

ザラだと思います。

でも、数分の余裕って意外と大きいですし、

時間を把握できている分、

気持ちにも余裕が生まれます。

 

2.育児以外の時間と、すきま時間でできる家事を行う。

育児の時間を確保したうえで、

残りの時間に家事をします。

 

とはいえ、

育児の時間は、

1日の大部分を占めるため、

家事の時間はかなり少なくなります。

 

また、

育児によって体力があまり残っていない可能性もあります。

 

体力が残っていない中で、

しんどい作業をするのは、

キツイです。

 

そこで、

  • 気持ちの持ち方。
  • 時短テクニック。
  • 一人遊びをしているときなどを狙って、家事をする。
  • 子どもにも手伝ってもらう。

が重要になってきます。

気持ちの持ち方については、以前の記事で紹介しました。

育児をするときに大切にしていること4選(1.子どもの行動をできる限り見守る)【個人的意見:育児】
こんにちは。最近、2歳の息子に「パパー、おきてー!!」と掛け布団をはぎ取られる主夫ブロガーのヒロトです。寒い。眠たい。でも、子どもは可愛いので許せます(ポジティブ)今回から育児において僕が心がけていること4選を1つずつお話しようと思います。...

 

時短テクニックについては、

おいおい紹介していくつもりです。

 

ここでは、

  • 一人遊びをしているときなどを狙って、家事をする。
  • 子どもに手伝ってもらう。

について説明します。

 

一人遊びをしているときなどを狙って、家事をする。

子どもの一人遊びは、

思考力や想像力の形成に

重要だそうです。

 

子どもが一人遊びをしているとき、

  • これはなんだろう?
  • どうやってつかうのかな?

…と考えているかは分かりませんが(笑)

子どもの脳内では、

一生懸命考えを巡らせています。

その際に、大人が口を出してしまうと、

子どもの考える時間が妨げられ、

思考力がつかないそうです。

 

僕は、何かに夢中になったときを狙って、

お皿を洗ったり、

洗濯物を畳んだりします。

 

効率よくと考えると、

まとめて家事をこなすのが一番良いのですが、

そもそもまとまった時間の確保が

難しいです。

そのため、

少しでも家事を進めていくことで、

家事と育児の両立を図っています。

 

子どもに手伝ってもらう

ある程度大きくなると、

子どもは大人の真似をしたがります。

 

ところが、子どもは上手くできないし、

手伝ったところで、

時間が余計にかかるだけ。

それに、

親にかまってほしい気持ちが強いと、

家事をしようにも、

べったりくっついてなかなか家事が進まない。

そんなことから、

なるだけ手伝わないでほしいと

思う人も多いことでしょう。

 

しかし、

子どもは最初はできなくて当たり前です。

そして、

やらないと上手くなりません。

やらないことは成功体験を感じる機会が減り、

自立心が育ちません。

それゆえ、親に依存してしまい、

家事の最中も子どもが親から離れない。

という状態ができてしまいます。

 

子どもが家事をやりたくなるように

仕向けることも大事です。

 

簡単なことをさせてみる

 

 

例えば、洗濯物を畳むとき、

僕は2歳の息子に小さいタオルを渡します。

「たためる?」

と聞くと、

「できる!」

と言い、

ぐちゃぐちゃになって返ってきます(笑)

 

でも、

それでいいんです。

子どもが畳んでいる間に、

僕は何枚か畳み終わっていますから。

その繰り返しで、

子どもの畳む練習をしながら、

洗濯物を畳み終わります。

 

ぐちゃぐちゃだろうと、

子どもは一生懸命やったのです。

挑戦しようとしたことは褒めます。

また、「こうしたらきれいに畳めるよ」

と、ゆっくり畳み方を一緒に教えることで、

少しずつ覚えていきます。

 

おかげで、息子は、

畳んでるように見えなくもない

ぐちゃぐちゃぐらいには進歩しました(笑)

 

3.自分の時間も確保する。

育児や家事の時間配分の感覚が掴めると、

その中で慣れが生じ、

そのことで時間に余裕が生まれます。

 

その時間は自分のために使うべきだと思っています。

親だろうと、

一人の人間。

自分のやりたいことを

我慢し続けるのはキツイものです。

 

もちろん、育児や家事に大部分の時間を取られるため、

自分の時間を確保できるのは、

早朝や、子どもが寝ているとき、

もしくは、幼稚園や保育園に

行っている時間など、

短時間の確保しかできないかと思います。

 

でも、その短時間を作り出すためにも、

家事や育児の時間配分が必要です。

時間配分をあまり考えずにいると、

家事と育児に追われる生活になります。

追われる生活は余裕がないので、疲れます。

疲れると楽しめません。

 

ここまで考える必要ある?

と思う人、いっぱいいると思いますが、

せっかく、可愛い我が子がいるのに、

キツイ、辛いで日々を過ごすのは

もったいなく感じます。

 

僕は、

やるべきことをやったうえで、楽しく生活する。

ことを目指しています。

まだまだ試行錯誤の段階ですが、

楽しく生活することを追求するためには、

時間の使い方を考えることは重要だと思っています。

 

僕の意見はあくまでも一例であり、

他の意見もいっぱいあると思っています。

将来的にはコメントなどいただいて、

他の意見を聞いて、

さらに洗練された考え方ができるといいなと思っています。

 

まとめ

 

子どもを見守るために育児以外の時間を逆算して考えるためには、

 

  1. 子どもと過ごす時間を最優先に確保する。
  2. 育児以外の時間と、すきま時間でできる家事を行う。
  3. 自分の時間も確保する。

少しでも共感してもらえる人がいると幸いです。

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コメント

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